2017年7月12日 (水)

朝大雨 午後曇天 ときに陽があたる

おとうさん 履きやすい靴を買いにいこう

朝からグッタリ横になっているので誘ってみました。

だるいから行きたくない・・・ と申します。

私だって、どうしても行かなきゃならない用事はないのね。
でも、何かしてないと体や気分が沈むのです。

外は大雨 雨水が排水溝へ川のように流れ込んでいるのが
見えます。
こんな天気だから、家に居ると疲れるのですよ。
二人でくっついていると息が詰まりそうになるのです。

烈しい雨がピタリと止んで、どんより明るくなり また
パラパラと。  繰り返しながら雨はあがる気配がします。

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一時間ほど店内をブラブラしてお昼前に帰宅すると
連れあいは、出る時と同じ姿でソフアに横になって
おりました。  でも、お昼ご飯はちゃんと食べるから
心配はしておりません。 わたし は・・・

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何もしないでいるのはもったいないので
以前作った袋ものの手直しをしました。

肩掛けバッグの一つは、縦長で深いのを少し浅くして。

もう一つのバッグは通帳や手帳など入れてバッグイン
バッグになるように作り直しました。

袋ものは、この前、大分処分したのですが、しっかり
出来ているものは捨てるには惜しくて残してありました。
未練たらしく取っておけば、また暇つぶしの材料に

なるものですね~

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2017年7月 7日 (金)

七夕さまの夜

七夕様の夜は必ずといってもよいほど雨が降るのに
今夜は大きな、明るい満月です。

これなら、天の川を渡って二人は一年ぶりに逢うことが
できそうです。

アァ もう逢えてるかも ・・・

少し湿っぽいけれど、夜風が気持のよい散歩でした。

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黒メダカのコンテナに三匹の赤メダカを、また一緒にして
やりました。
水が熱くなってメダカも大変なので日よけして、夕方には
冷たい水道水をジャブジャブかけてやります。
我が家のメダカは逞しくて、代を重ねて10数年になります。

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布袋藻の花は気品がありますね。

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2017年6月25日 (日)

県知事選の投票日でした

雨がふったりやんだり はっきりしない日でした。

きょうは、静岡県知事選挙の投票日でした。
棄権したことが無い私たち二人でしたが、今回、初めて
主人は「投票には行きたくない」というので、おつかいがてら
私一人で行って来ました。

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こうして世の中の出来事に無関心になっていくのですね。

 

そのうちにすべての出来事に興味を失い自分の世界の
中だけに生きて、宇宙人のようになるのでしょうか。
そうなったら社会的の死状態と、何かで読んだ記憶もあり
ますが、生きているのに社会的に死んだら悲しいです。

 

孤独で寂しいでしょうに・・・そんな感情さえも持たなくなった
ら生きている甲斐もないでしょうに。

 

そんな状態になりませんよう 祈るしかありませんね。

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2017年6月18日 (日)

雨が降りだしました

梅雨なのに雨が降らない と記したら
きょう 午後から静かに雨がふりだしました。

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きょうは父の日なんですね

さっき、二人でボンヤリテレビを見ていたら電話が鳴りました。

デスプレイに台北の長男の番号が表示されています。
が、受話器を取り上げるとすぐ切れてしまうのです。

何度も、何度も繰り返し鳴って、取り上げると「も~し も~し」
と呼んでいます。
返事をしても向こうには聞こえていないようです。

そして、とうとう数回目に電話が繋がりました。

父の日だから珍しく電話をくれたんだな と思い、すぐ
連れ添いの耳に受話器をあてがってやりましたら、嬉しそうに
なにか話しています。

「お父さんは認知症になっちゃったヨ ダメなんだよ、引き算が
できなくなってしまってオカシイんだよな」 と
打ち明けていました。

私  「大丈夫よ まだ軽症の段階だし、お母さんが付いてる
から心配しないで。
あんたの顔を忘れてしまうような事はないからね。

きょうは電話をありがとう。

身体に気を付けて働いてちょうだいね」  と言って
電話を終わりました。

ヤッパリ メールより肉声のほうが連れ添いには何よりも
嬉しいことでした。

ワタシ 電話が終わってから訳もなく泣いてしまいました。
誰にも涙を見せたこともなく、泣く理由もこれといって
無いのに、最近とっても気が弱くなっているんですね。

もう歳なんですかね~ 電話で打ち明け話をしている
連れ添いの様子が切なかったのです。

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今は梅雨の真っ最中のはず

清流阿多古川には川遊びの人達の姿が見えました。

天竜川の上流にあるダムは貯水量が残り少なく心配だそ
うです。

日中は気温も高いのですが、カラっとして夕方から吹く風
は肌寒く感じます。

お山に植えてあるナス、トマトが心配で見に行って来ました。

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二本とも枯れはせずやせ細って、トマトは小さな青い実を
つけ、ナスは大きな花が一個。 健気じゃのう ・・・
褒めてあげたい。

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去年と同じ場所に笹ユリが。

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白いナデシコも素敵です

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白といえば・・昨年鉢植えを紫のクレマチスの傍に
地植えにしておきましたら

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雑草と日陰に負けず咲いていました。

蝶がジッとして羽を休めています。羽化したばかりかしら?

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小さなサクランボが紫に熟して頭上からパラパラと
落ちてくるので油断ができません。
プラムも小さいながら実をつけているようです。

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ナスやトマトたちにタップリ水をやって、何時もより
早めにお山を下りてきました。

チョビちゃんが窓の網戸越しに背伸びをして鳴いて
いたけれど、この次ユックリダッコしてあげるからね。

なんせ、下界にも二匹がお腹を空かせて私を待っているのです。

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2017年6月 6日 (火)

お月さまが丸くなってきました

七時すこし過ぎ、福ちゃんを伴って家を出るときは
たそがれ時というのでしょうか、あたりはまだ明るく
それでいて夜が近づいている気配も濃厚 といった
雰囲気のする時間です。

後ろ足を庇ってヨチヨチ歩きの福ちゃんの散歩はユックリ
ユックリ 途中でトップリ日が暮れてきます。
空には、半分より丸くなったお月さま。今夜はボンヤリおぼろ
のようすです。

たそがれ時からいつの間にか宵闇が迫り、夜になるという
時間でしょうか?

「たそがれ時とは、夜が明けきらずまだ薄暗く、朝帰りの
男性に出会っても顔がハッキリ分からないので、アナタは誰? 
と聞いてみたい時間帯をいうのだそうですね」
イイヤ、朝方でなく夕方だ。と、いう説が本当だとか。
そんな細かい事、自身の感じ方でどちらでもいいですよね。

それでも、夕方の宵闇せまる前の短い日暮れ時を
たそがれ時というのが似合うと信じている私ですが。

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薄暗がりで、公園のタイサンボクの花が白く見えます。
カラスが騒いでいるな と見上げたら、巣立ちしたばかりの
赤ちゃんカラス二匹を、母さんカラスが安全な場所に誘導
しようと苦心?している様子でした。
親の気持ちも知らないで、赤ちゃんたちは枝を揺らせて
バタバタしています。

お母さんは、だれでも子育てに苦心するんですね~

トボトボとようやくわが家にたどり着いた福ちゃんと私。

連れ添いは、お風呂の湯ハリスイッチの操作を忘れて
しまっていて苦労しているところでした ・・・

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2017年5月28日 (日)

5月28日の夕焼け

     きれいな夕焼け空です

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夕方でもない、まだ夜でもない。

涼しい肌寒いほどの風が吹きわたって日中の暑さが
嘘みたいです。

幼い子供たちが母親と一緒に風に吹かれて賑やかく
はしゃいで遊んでいました。
穏やかで幸せというのは、こんな情景かしら?と
気持も安らぐおもいでした。

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きょうは、年一度の集会の日でした。
朝 早めに家を出て、お山に着いたのが10時前。

雨が二日ばかり降ったので、雑草の勢いも強く
もう、雑草だらけ。この間、除草剤を撒いたはずなのに
効いてないようです。
雑草の中になでしこが生えているので枯らしてはいけない
と控えた場所もあるので仕方がありませんね。

四年続けた会計係を気持ちよく引き継いでくださった
方が居てくれて本当にありがたいです。
収支報告書を配って確認してもらいました。

これといって重要な案件も無く、もっぱら雑談で集会を
終わりました。

連休のころ植えたトマト、ナスはヒョロヒョロながら
可哀想に花を咲かせていましたが、場所が悪いのか
ひ弱です。やはり環境が向いてないのですね。
エビイモの苗を一本植えてありますが、これもハッキリ
成長していませんでした。
毎日面倒を見てやるわけじゃないので仕方がありませ
んですね。

昼過ぎに山を下りて帰宅。

お昼の用意をしておいたのに連れ合いは何もせず
横になってテレビを見ておりました。
一人と一匹は、私がいないとのんびり洗濯をして
いるんでしょうね。 鬼は私でしょうから。



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2017年5月21日 (日)

ホトトギスの声はまだしない

    桑の実が赤くなっている

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道に覆いかぶさっている木の枝をのこぎりで切ったら
実がたくさん付いていた。桑の木とは知らなんだ。

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気を付けて見ると、なんの実か、こんな可愛いのも。

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この花は終わると、丸い実になります。
花は卯の花のようでステキなので枝を持ち帰り
花瓶に生けました。

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   野の花は清楚で控えめながら美しい。

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紅梅に小さな実がいっぱい生ってます。
梅干しも沢山は要らないし・・・梅酒にでもしてみようか。

ウグイスが自慢げに大きな声で、いきなり耳元で鳴く
のでびっくりします。

今年は、ちょっと来てえ~ ちょっと待ってて〰 と
私には、そう聞こえるホトトギスの声をまだ聴いて
いません。 もう少しあとだったかしらん?

帰り道、沢蕗を売っていたので買いました。
我が家の敷地内でもその気になれば採れるけど。

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茹でて皮をむき、油で炒め煮にしました。
やはり、蕗はこの煮かたが一番美味しいきがします。

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2017年5月18日 (木)

夕方さんぽ

最初 うしろ右足を脱臼した福太郎は、あれ以来ぎこちない
歩き方をするようになりました。

そして、今度はまた左足を痛めました。

久しぶりに散歩へ出たとき、顔見知りのオバチャンが

「あらぁ~福ちゃん 久しぶりね~」 と抱きしめてくれて
福ちゃんはその時少し抵抗したんですね。


地に足をつくときキャンと鳴きました。

アッ またやってしまった と一瞬おもいました。

あんのじょう そこから左足をひきずっています。
脱臼はクセになってしまうのですね。

あれから ・・・

暫く家にこもっていて、だいぶ元気になったので今日の
夕方散歩へ連れ出しました。本人(犬)も久しぶりなので
嬉しそうにヨチヨチ歩きます。

でも、なんとなくガニマタで痛々しい感じでした。
こんな格好になってしまって、これからは足を庇いながら
暮らさなきゃいけなくなりました。
可哀想な福ちゃん。

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家の中でも、庭に出たときにも、時々足がキクンと

曲がって腰を落としますが本人は慣れてきたようで
すぐ立ち直るところがいじらしいです。

福ちゃん だいじょうぶだよ。お母さんがついてる
からネ 心配しないで元気に暮らそうネ

ナンテ話しかけると、じっと私の顔を見上げるんですよ。

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2017年5月 7日 (日)

大型連休

お祭りの三日間の日中は、町内がシンと静まりかえっているよう
でした。

夜は 御殿屋台の引き回しや 激練りで、打って変わっの賑わい
でしたが。

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山荘のおおてまり が白くなりました。

花数が多すぎて 例年より少し小さいようです。

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    さつき つつじも咲き始めました。

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我が家の山桜は、すっかり葉桜となり柔らかい緑が広い
木陰をつくってくれています。

卯の花も開いています。

このあいだ植えた ナス トマトに水やりをしに登ってきたら
二男の車がありました。
一人きりで連休初日から滞在していたそうです。

奥さんと四匹の猫を自宅に残して 一人きりでのんびり
していたようです。
一人になりたい何かがあったのか?

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移植した 鉢植えの蘭も元気に咲いていて安心。

二男が淹れてくれた美味しいコーヒーを一杯
飲んでから  寄り道をしながら帰ってきました。

インター取り付け道は県外ナンバーの車で混んで
おりました。
凧あげ合戦と夜の屋台行列を見に来たんでしょうね。

毎日 連休の私には若い人たちが羨ましいくらいです。

帰宅すると、今度は反対の足を、また脱臼した福太郎と
静かな連れ合いは、相変わらず二人そろって居眠りをして
おりました。 良く眠る一匹と一人です。

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