2017年11月12日 (日)

10日ぶりに山荘へ

朝 連れ合いがデイへ出かけるのを送って、すぐお山へ
向かいました。

途中 コンビニでサンドイッチと飲み物、そしてホットの
コーヒーを購入。

連れ合いの帰宅は4時過ぎるので、きょうはジックリと
外回りの手入れができそう ・・・


山荘も以前に比べたら手入れが行き届かずひどく荒れて
しまいました。

今年の春からは、あんなに避けていた除草剤まで使って
しまって、鈴虫やコオロギなどは、多分数を減らして夜も
鳴き声がしなかったのでは? 
ここで、いきなり前に聞いた話を思い出しました。 

そういえば、嬉しいことを孫の萌ちゃんから聞いたんだ
っけ。あの子が夏休みのときの話です。

友人たちと山荘に遊びに来て一泊した夜、星を見ながら
夜の散歩をしたそうです。

牛の兄さんの棚田にある小さな貯水池に来たときに
それを見た というのです。

池が、蛍でいっぱい だったと。  周りの草や水面に
覆いかぶさる木の枝に、無数の蛍が光っていたと・・・

これは、夜の散歩をした者でないと見られませんね。
条件に恵まれないと、めったに遭遇しない出来事です。
萌ちゃんたちは本当にラッキーでした。

はるか遠くに二、三軒の民家の灯りがチラホラする
山道を、きっと賑やかくお喋りしながら散歩をしたの
でしょう。山のキツネやタヌキも驚いたことでしょうね。

除草剤から虫の鳴き声をおもって、いきなり蛍を見た
という孫の話を思い出しました。
私も忘れっぽくなったものだと自分ながら呆れてしま
います。

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10日ぶりの山荘は、烈しい強風の中にありました。
夥しい落ち葉もみんな吹っ飛んでしまう風です。
杉の枝や桜の枝がバラバラと散らかっておりました。

風はそんなに冷たくはないのですが。

きょうは頑張って念入りに作業ができるぞ と予定して
来たのに、結局階段に覆いかぶさった紅葉の枝二本を
鋸で斬り取り、また新しくできていた獣道のトンネルを、
その枝で塞いで意地悪をしただけでした。

小さな茶色の細い蛇が、私を見てゆっくり、その獣道に
逃げていきました。

強風のためまともな作業もできず、お昼少しすぎに
小山を下りて来た私です。

チョビちゃんが元気だったので安心しました。

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2017年11月 1日 (水)

お月さん こんばんわ

今夜は、十三夜の月です。

 

雲のない空に、それでも明るく輝いていました。

 

 

いつもは早く帰りたがる福ちゃんが、どういうわけか遠回りしたい
気分になったらしい です。

 

 

公園から並木道へ ・・・先日の台風で散った大きな落ち葉が
ガサガサ カラカラと鳴ります。

 

 

ボンヤリしているうちに11月に入ってしまいました。

 

 

年賀状も発売されて、、 もう、すぐまたお正月なんですね。

 

年賀状おたくの連れ合いは、毎年早くから支度をして
おりましたが、昨年は、とうとう書く気力も興味もなくして
一枚も書かずに皆さんに失礼をしてしまいました。

 

年賀状を送る という作業も高齢になると、煩わしいこと
になってきます。
いつかはキリにしようかと思っていたけれど、ウムヤムの
形で終わりにしてしまいました。

 

もう、どうでもいいんですよ。
高齢になったら面倒なものは思い切って、かなぐり捨てる
ことが一番。あれも、これも。・・・非常識な私ですね ・・・

 

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連れ合いが、お風呂の洗い場の湯の温度を45度に
したい とアチコチ触っているようです。
ピーピーと音がします。
熱くしたい 熱くしてほしい と要求しますが、

 

「全身火傷になりますよ  茹で上がってしまいます」

 

と、お断わりするんですがネ coldsweats02
体の感覚が狂ってしまったんですかね??

 

本当に理解不可能な病気です。
こちらの方が混乱して頭が変になってきそうです。

 

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2017年10月17日 (火)

幼稚園児のように

       藍染め地の手提げ袋

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本藍染め地の元は綿入り伴天で、連れ合いが長年
愛用していたものでした。

袖口も襟も擦り切れてきたので、ほどいて手提げの
袋にリサイクルしました。

その手提げ袋を、今朝 連れ合いは幼稚園児のよう
に持って、迎えにきた車に乗ってデイサービスに行き
ました。

袋の中身は、着替えの下着やズボンです。

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お昼前 片づけ物をしていたら、知人が来宅。

「この間、お邪魔した時ご主人の様子がいつもと
あまりにも違っていたので気になって、また寄らし
てもらった。何か変わったことでもあったの?」 と。

ちょうど、主人も居ないので、正直に状態を打ち明
けました。

知人の身内にもそんな人が居るので、そうじゃないか
と感じた。
引退して、これから自由に生活できるときなのに
上手くいかないものですね~
ストレス溜めないように体に気を付けて介護して、
たまには私でも良かったら思い切り吐き出して
ください。少しは気休め、気晴らしになるように と。

真剣に、言ってくれる知人が有難くて涙がでて
しまいそうです。今まで、私を案じてくれた人は
あまり居ませんでしたから。

そう言ってくれる人が居る というだけで、何故か
ほんのり心強い気になってきました。

今まで、心細くて心配で不安ばかりだったので。

夕方 連れ合いが手提げ袋を手にステッキを使い
ながら送られて帰宅しました。

きょうの、お昼ご飯は美味しくなかった  と、さっそく
大粒の葡萄を食べながら言います。

なんだか、ほんとに幼稚園児に戻ったような素直さ
です。時には分別臭いシャッキっとした老人に戻る
時もあるんですが ・・・

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2017年10月 2日 (月)

すっかり秋の気配になっている

           一か月ぶりにお山へ登って行った

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ススキが茫々  なのに、ミ~ンミ~ン とのんびり蝉の声

ツクツクホウシも時々鳴いたりしています。

連れ添いを乗っけて久しぶりに登ってきました。

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ホトトギスの花

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桔梗がまだ咲いていました。

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となりの長け高い雑草地からわが家の敷地に何かの動物
が侵入してくるようで、草をかき分けて入って来る道ができ
ています。

その辺りへ根っこや古い板切れを立ててガードしました。
効き目はないと思いますが。
どうせ、どこからでも入ってこれますからね。

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彼岸花はもう終わっていました。
小さな実をたくさん付けた柿の木が枝を地面まで
しならせて重そうです。小さな動物が喜ぶことでしょう。

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久しぶりに会うチョビちゃんは、青年に抱っこされて
鳴きもせず私をジッと見ていたので最初、近くに
来ているとは気がつきませんでしたよ。

いつもは、キャンキャン鳴いて駆け寄ってくるのに。
体を固くしてダッコされて、私の顔を絶対見ないの
です。一月も会わないと警戒されるかなあ~?

うちの福ちゃんも大好きなふかしさつま芋をあげると
一度も食べたことがないとか で匂いを嗅いではいる
けれど口に入れません。
けれども興味はすごくあるようです。
お口の中に入れてやったら加減をして食べました。
~次は積極的に自分から食べました。

新しいおやつの味を教えるなんてトンデモナイ
オバサンですが、二人きりで退屈しているであろう
チョビちゃんに、たまにはお楽しみも体験させてあげ
たいダメオバサンでした(青年 御免なさい)

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連れ合いは、居眠り?をしているのかも ・・・

疲れた様子なので早めに山を下りてきました。

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道よこで売られている地元野菜を買いました。
レタスの苗も四本で100円です。

里芋もコンニャクと煮ようかな。
まず、栗ご飯を炊こう。

ほぼ、一日がかりで栗の皮むきを頑張りました。

餅米が少し残っていたので白米と半々でご飯に。

渋皮が少し残っていたので見栄えの悪い栗ご飯
になってしまいましたが、気がすみました。
秋には、栗ご飯を一度は炊かないとね~

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2017年9月12日 (火)

羨ましくて妬ましくてよけい落ち込む私がいる

連れ合いの幼馴染が久しぶりに遊びにきました。

小学生からの親友なので70年以上の付き合いですね。

おたがい ○○ちゃん と、今でも呼び合っています。

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その友人の元気なこと!

昔から遊び好きな人ですが、80歳を超えたいまでも
競艇へ行き、奥さんやジャン友、クラスメートと旅行三昧
しています。

「○○ちゃん 出て歩かなきゃ駄目になるぞ。

筋力落ちて歩けなくなるよ。今度女の子たちと日帰り
温泉行くから一緒に行こうよ」ナンテ誘ってくれてます。

・・・ でも、連れ合いは、とっくに筋力も思考力も何も
かも衰えて 一日を夢見ごこちで暮らしております。

遠くなった耳で半分ほど相手の話を理解して?
ニコニコしているばかりです。

・・・ 決心して 思い切って、打ち明けました。

認知症の診断をされて、この頃はデイサービスへ
通っていること。 判断力、思考力も衰え、物忘れが
ひどいこと。 ハッキリしている日もあるがボンヤリ
している日は、まるで宇宙人みたいだということ。

「うん。以前から危ないな と思っていたけどやはり
そうかネ でも、年相応ということもあるし、ワタシだ
って似たような症状もあるし、○○ちゃんみたいな
秀才は、そんな病気にはならないと思っていた ~」

連れ合いがトイレに行ってる間に話しました。

もう一人、同じように認知症になっている同級生が
居ます。そのかたは大分進んだ症状で、奥様が
大変苦労をしているそうです。

「奥さんも大変だネ 時々○○ちゃんの顔を見に
くるからね。何か力になれることがあったら言ってヨ」

と、幼馴染は言ってくれました。

帰るとき、駐車場まで連れ合いと見送りに出ました。

友人は「また来るからね」 と、大きな新車に乗って
帰って行きました。

連れ合いはニコニコと手を振って見送りました。

わたしは、もう来ないで欲しい と正直思いました。

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ワタシ・・・なんだか悔しくて 情けなくて 哀しくて
何とも言えない気分で、連れ合いを憎いと思って
しまいました。

あんなに、あの人は元気なのに、何故、よりによって
ウチの人ばかりが・・・ と。
自分が、こんなに私に嫌な辛い思いをさせているのに
一向に気にすることも無く、幼児のようにすまして
いるのです。

私は、まるでこの人の母親のように毎日混乱しながらも
身の回りの世話を焼いているのです。
朝から晩まで ・・・ときには発狂しそうにもなって。

それ相応の事今まで、この人からしてもらったことが
あったかしら? ナンテ時には恨めしくもなりながら。

その日の夜の散歩時にはまん丸のお月さまを見上げて
泣きながら歩きました。
自分という人間は、心が狭い 人格がなってない と
反省しつつ わけの分からない嫉妬心か惨めな気持ち
に勝つことができませんでした。

連れ合いの、この病気は治ることなんてない、この先
増々進行して私を苦しめるんだからと、改めて目の前
が真っ暗になる気持ちで萎えてしまいました。

あれから数日たって、また何時ものように自分の
気持を立て直し? ました。
カッチリフタを閉めたようなものです。
悪い癖で、おりおりフタが外れてしまうのですがね、、、、

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2017年9月 5日 (火)

秋祭りの季節がやってきた

天竜川に架かる鹿島橋を渡らずにそのまま山沿いの県道に
進んで行くと、右手下に阿多古川の流れが見えだす。

(鹿島橋のすぐ傍に急な長い石段があって、登り詰めると
鹿島神社があります 鹿島って名はよく聞きますね)

阿多古川は天竜川に合流しているのだけど、何年もこの道
を走っていても合流する箇所がわからない。

清流阿多古川は相変わらず所々で姿を見せるけど、メッキリ
川遊び人も少なくなりました。
それでも、バーベキューの煙は処によって車道まで立ち込めて
いたりします。

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一度 居なくなったと思ったモグラが、また戻って?
きたようです。
大きな土の山がこんもりと二つ三つ また出来ておりました。

今年はジメジメがひどくて雑草も伸び放題。この間伐採し
枯れるようにと広げておいた枝や草も湿っています。

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数年前 うどん箱で作った巣箱のやどり木が腐って何処か
落ちてしまいました。
それにしても、バカにスケスケに巣箱が見える ・・・?

紅葉の枝が、たしか巣箱を隠していたはずだが、、、

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今年は、柿の成り年のようだ

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黄花コスモスが弱々しく咲いてます

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ツクツクボーシがやってきて暫く鳴いておりました

トンボが飛び交って、お向かいの青年の庭には
名前知らずの大木が、赤い実をたくさんつけて
いました。

すぐ下に越して来た家族連れ、 私もその前を登って
来たんですが、、、

使いかけの電動工具が雨の当たりそうなところに、
無造作に置かれ、遊んでいたままに置かれた玩具
カーテンが開かれたままのベランダ。
ご主人は大工仕事でもしていたような感じです。

なんか、忽然と家族が姿を消した という雰囲気が
するんですね。

青年が、なんだか変じゃないですか? 木曜日から
そのままなんですよ。

きょうは土曜日ですよね。 車も二台とも無かったし
何か急な出来事でも起こったのか?

と言うのを聞いて、私も心配になってきました。
片づけて、戸締りくらいザットして、普通外出しますよね。

車が二台とも無いのも?だわね~

まさか、事件でもあったなんて・・・気にはかかりますが
こんな場所ですから余分な詮索はよした方がいいわね。
と、二人で顔を見合わせて頷き合いました 笑

でも、そのままで三日目でしょ。気にかかります。
何かあったら青年が報告してくれるかも。 多分 ~

林の中に置いて時々寛いでいたご主人のデッキチアも
そのままでした。

あれこれ妄想が沸いてくるわたしで困ったものです。

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2017年8月29日 (火)

真似してわたしも 眠くなる

   きょうは、連れ合いは朝から留守です

さて、夕方までは自由だぞ と思っても、この暑さでは・・・・

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つれあいが居ないので今日はクーラーかけてません。

福ちゃんは涼しい床にゴロンと横になってます。

わたしも一緒に横になりたいな。

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私は、高校へ行ってた時は、鹿角市の花輪町という処の
高等学校の寮で過ごしました。

学校の正門ちかくには重くて息苦しくなるほど花を咲かす
大きな八重桜がありました。

懐かしい花輪町   その花輪の祭りの様子を偶然テレビ
で見ました。

おもわず、見とれてしまったわたしです。
懐かしい思いでの街  花輪  ・・・胸を一杯にして
見とれました。

まさか、こんなオバサンになるなんて、あのころは
想像だにしていなかったナ。  毎日それなりに悩み
それなりに輝いて生きていたから。

大サンショウオの研究をしておられた寮長のこもりや先生
はまだ健在でしょうか?
バケツなどを持たされてサンショウオ調査に沢や山へ
連れていってもらった事を思い出します。

想い出っていいもんですね。
幸せな思いでは・・・

なんて、呑気なことを言ってると、連れ合いの帰宅の
時間になってしまいます。
のんびりなんかできない私です。









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2017年8月18日 (金)

終わったナ という感じ

今朝庭で、 葉っぱに赤トンボが羽を休めているのを
みました。

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お盆も終わって、母や父 妹もペットたちも、きっと
あの世へ帰っていったんでしょうね。

私の処へは来てくれたんでしょうか?
気配も感じられなかったのが淋しかったナ ・・・
冷たいビールやお菓子。
アノ仔たちにはジャーキーなど、喜んでくれただろうか?

お昼過ぎ、烈しい夕立がありました。
そして、陽があたってムンムンと湯気が立ち上るような
まるでお風呂に入っているような不快感。
なんとなく、いつもの夏と違うような気がします。

連れ合いは、ステッキをついて近場の散歩へ出て
いきました。
気の毒なほど弱々しく日ごとに衰えていくような。
散歩が出来なくなるのも時間の問題じゃないか と
私はイヤな予感がします。

ですが、とりあえず、きょう一日は無事に過ごせそうです。
毎日毎日、ハッキリしない何かに不安を感じて神経を
すり減らして暮らしている気分がして休まりません。

まとまったこと何ひとつせず、ダラダラと過ごすばかりで
夏も終わろうとしているようです。

公園の木立の下は、小さな丸っこい蝉の亡骸がたくさん
落ちています。

・・・今年の夏も終わったナ と思うのだけど、イエイエ
まだ強烈な暑さが控えている かもですね。


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2017年8月12日 (土)

草取りをしました

きょは朝から曇り空です。

最近気になっていて、思い出すたびに嫌な気持ちになる、
空き家になっている工場の草取りをすることにしました。

大人の夏休みが始まって、お店も道も混んでいるようですが、
裏道は静かなものです。

Sigotoba


最初 正面の土の部分から始めて、南側の窓下へ・・・
大きな袋に二つ パンパンに詰めて、
山茶花の伐採した根本から伸びて来てる無数の枝も
切り取って処分です。

それにしても、根っこだけの場所から何本も伸びて
けっこう太くなり、このまま置けばまた、ハナでも
つけそうな勢いでした。全部片づけて除草剤も撒いて
おきました。

お向かいのメッキ屋さんは稼働日のようで、大手の
会社のように休日にはできないのですね。

汗だくだくでしたが、帰り道、あと一週間ほどで閉店
するというマーケットへ行きました。

Piago

大型スーパーの通りは車がビッシリ渋滞なのに
ここは車もまばら、、、、

日常の買い物は、この位のお店がちょうどいい
と思うのですが、皆さん車で遠い処へ行ってしまう
のですね。
長年助かっていたのに無くなってしまえば、きっと
車を使えないお年寄りなどが一番不便になって
困るでしょうねえ。

秋田県の鹿角市のお米が目についたので

アラ 私が高校に通っていた時に住んでいた町だわ

と、懐かしさにかられて10キロ袋だったけれど、買って
しまいました。

きょうは、気になっていた事を片づけてサッパリしました。

でも、疲れて、連れ合いの昼食を作る時、手が震えて
しまいました。何故でしょうかね~

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2017年8月 6日 (日)

今年も黙祷をしました

朝から落ち着かない私です。

72年前の今朝、広島の人たちは数時間後、または数分後に
おきる恐ろしい出来事も知らずに、朝ご飯を家族と食べていた
り、仕事を始めたり、用事で電車に乗っていたり・・・

朝から汗を流しながらいつもと変わらない時間を過ごして
いたことでしょう。

何をともあれ、時間が迫ってくると私はテレビの前で皆さん
と同じように起立をします。

そして、黙とうをしながら、原爆投下をした米国を恨み
怒りが湧いてきてやり切れなくなります。
恐ろしい恨みの気持ちを抱く時は、もう一度ありますが。

つど、人間というものは残虐で無慈悲なことも平気ででき
る生き物なんだなと実感します。

暑いのに、冷や汗がでるような気持で今朝も手を合わせ
黙祷しました。

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最近 土曜の夜は、どこかの花火が見られます。

音だけの時もありますが・・・福ちゃんと時々あしを
止めながら眺めたりします。

花火は綺麗だけど寂しい 消えてしまうと虚しい気が
してきますね~ 

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