2016年8月17日 (水)

三回目の草取りに登ってゆく

車で入って行く入口の雑草がそのままになっているのが気になって
今日も朝から一人で草取りに行ってきました。

阿多古川は早くから川遊びで賑わっている。にわか駐車場を
作って、地域の住民たちだと思うけれど、駐車料金を取っている
から、夏の間はいい収入になるんだろうナ なんて横目で見ながら
走っているけれど、車がウロウロしてて危なくて仕方がないんです。

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薄いピンクが多いところに真っ白も咲いています

里山には,4,5軒の住居があるのに登ってくるときに
人っこ一人見かけませんでした。
みなさん、お盆休みというのに親戚や子供たちなどの訪問
は無いのでしょうか。

車も止まってなくヒッソリしているのです。

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草むらには、いろんな虫がいます。

大きなカマキリやバッタ。なぜか、この暑いのに超特大のミミズ
ヘビじゃないかと間違うような太さです。
こんな炎天下に裸で地上に出てくれば,間もなくミイラになって
しまうのに何を好んでそんなことをするんでしょう。

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せみの声も少なくなったような気がします。

きょうは、カナカナが鳴いていました。

ひぐらしの声は、なんだか懐かしく物悲しい感じがします。
夕立がきそうな時などに余計鳴くような ・・・

日差しを避けて鎌を使って,刈り取った雑草を片づけながら
しばらくやっていたのですが、めまいがしてボ~っとなって
きたので、冷たい水やコーヒーを飲み、桜の木の下で長く
なり休むことに。

蚊取り線香の匂いが漂って、なんだか眠ってしまいそう。

せっかくの小屋があるのに私は外のほうが好きなので何時も
外でお茶やおにぎりなどを食べています。
チョビちゃんと青年がときおりやってくれば一緒にお茶も。

あまり頑張って熱中症になると困るナ とおもい、てきとうな
処でお終いにして次の機会にと、山を下りてきました。

車のクーラーの気持ちいいこと! 

あの川に飛び込んだら気持いいだろうなあ~

川遊びの様子を見ながらやがて混み合うインター取り付け道路
に出て町中を走り帰宅。

疲れたけれど、お勤めを終えたような気分がします。

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2016年8月 9日 (火)

八月は悲しい月なのに

     風に吹かれて並木の栃の実が落ちてきました

梢を見上げると、かたまりになって,栃の実がついています。
上から落ちてくるのがぶつかれば結構痛いでしょうね。

今年は例年より、実が落ちてくるのが早いようなきがします。
熱い、暑いといっているうちに秋は思いがけず急にやってくるのかも。

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    ・・・・・ 八月は、広島へ原爆投下された月。

そして、三日後にとどめを刺すように長崎にまで、再びの原爆投下。
一度ならまだしも、念押しするかのように。
これはもう、悪魔のようなやりかたですね。一生、永遠に言い訳でき
ない仕業じゃないかと、黙祷をしながら毎年怒りに震える私です。

そして、終戦記念日。 その頃、まだ幼かった私にもおぼろに
記憶があります。
連れ合いの父親は戦死をしました。 そして、一族の運命はうって
かわって悲惨なものとなり、惨めな想いをしたそうです。

辛い、苦しかった記憶の多い八月なのに、現代では、夏休みを
楽しむ華やいだ夏。八月の雰囲気が濃いようです。

いろいろ考えさせられる八月です。

田舎では、今月がお盆月なので、町から帰って来る親族で
久しぶりに賑わうことでしょう。
地域の人口が一挙に増えるそうです。

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2016年8月 6日 (土)

ジャンボキューリが二本

     何かと気になってはいたけれど、 

きょうは、ようやくお山へ行ってきました。

さぞ草ぼうぼうだろう と内心ウンザリしながら ・・・

予想どうり、ヤッパリ目も当てられないほど荒れていました。

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この前来たとき赤ちゃんキューリだったのが、育ち過ぎて
このありさま。 びっくりです。

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     ピーマン一個  やせた大豆  何をやってもダメですね



イノシシの足跡がいっぱい。 なんでキューリは食べないので
しょうかねえ。 球根ばかり掘ってあるので困ります。

午後二時ころまで草取りに専念しました。

綺麗に取った跡に粒状の除草剤を撒いておきました。
ほんとうは、除草剤は使用したくなかったのですが。

草取りは、ほんの一部分しただけなので、もう一日行って
やったほうがいいのですが。
慣れてないので、とっても疲れるんですね。
あしたどうしようか と迷ってます。 朝おきて体が大丈夫そう
だったらまた行ってこようかな?

オバアサンは山に草取りに ・・・待っていてくれるのは
チョビちゃんくらいのものですが。

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2016年8月 1日 (月)

蒸し暑くてやりきれない

    ゴミをカートに乗せて集積場へ

朝から蒸し暑くて、ゴミ出しに行って来るだけで滝のような汗が
流れてきます。

わたしは、ひどい汗かきなんです。
襟足のあたりに流れてくる汗は絞れるほど。 背中から下へむかって
汗が流れるのがわかるんですね。

太宰治の小説に、汗をひどく流しながら食事をする妻を、下品な女
と、嫌悪感をもって見やる男の心理を描いたものがありますね。
わたしも絶対下品な女なんです。
言うまでもなく、外見ですぐわかりますけれど coldsweats01

こんなに汗をかいたら和服を着ることもできません。
そういえば、お手軽に洋服ばかりで済ませて長い間和服は着てない。
思い切って処分したほうがいいかもです。

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9粒ばかりもらって撒いた大豆の種からこんなに収穫できました

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大豆が、こんなに簡単に生るなんて。
やせてはいますが、茹でて実をとりだしてサテ、何をつくろうか?
まず、最初はこれで、ビールです。
それから、白餅があるからズンダモチなんても出来そうですね。

梅雨明けもして元気な真夏もいいけれど、こんなに蒸し暑くて
息も苦しいほどじゃこれからの毎日がおもいやられます。


流れる汗に負けてクーラーを稼働した8月1日でした。


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2016年7月26日 (火)

久しぶりの雨でタップリ潤ってます

午後から雨になりました。

気温も肌寒いくらいです。
少しくらい水をやってもカラカラだったところへこの雨。

なにもかもがホッと息をついているようです。

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まっていた朝顔も咲き始めました。

去年 紫の種を取っておいて撒いたものです。
今朝は4輪咲きました。

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苦瓜は油いために。茗荷はキュウリといっしょにワカメ酢の物に
しました。

夏らしい食べ物ですよね。

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マツバボタンの、この色はとっても可愛いですね。

雨は今夜中もっとひどく降るとテレビでいっておりました。
雨の音もシンミリして時にはいいもんです。

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2016年7月18日 (月)

梅雨も明けたそうです

風に吹かれて もいいですが、その風は熱風です。

きょうは35度以上の気温となり、熱中症の注意報が出ています。

朝からクーラーをつけてジッとしていますが、連れ合いは「よくもマァ
と呆れるほど何にもしないで寝ています」

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成人した孫娘が、数日前からわが家に滞在しております。

至れり尽くせりしてあげたい処ですが、女の子がどういうことを
望むのか、サッパリ見当がつかない 女の子の生態?に詳しく
ないワタシです。

なので、彼女のペースに合わせてあげることに。

結局 余分な世話や干渉はしない。 ということに。

彼女は今、大きな目標に向かって勉強中だそうです。
難関の試験を控えて深夜までも部屋の明かりがともってます。

目的を達成するまで、静かに見守ってやるしかありません。

朝は、昔、息子に作って持たせたようなパッとしないお弁当を
つくります。 アノ頃みたいなドカベンじゃないですが、女の子
らしくない無粋なべんとうです。  ご馳走さまでしたと、きれいに
洗った空の弁当箱を持って帰ります。

今夜はなにを食べさせようか? などと、とっくに忘れてしまった
お料理のレシピの数々を甦らしてみたり頭を悩ませている毎日です。

ヤッパリ忘れたころにやってくる というのは本当でした coldsweats01

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2016年7月11日 (月)

豆柴みたいになった子

    暑くてかわいそうなので、丸刈りにしてもらいました。

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迎えに行った時、一目みて「よその子じゃない?」と思ってしまう程
見事に短くカットされました。

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福ちゃんはこれで暑さ凌ぎになります。

 

今度は、人間の、このワタシもむさ苦しい頭の毛をカットせねば。

 

 

朝方はヒヤヒヤと気持が良くて、早くから目覚めてもいつもの
時間までうとうとゆっくりすることにしてます。
休めるときには、できるだけ休まないと です。

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間もなく、強烈な熱気が家の中まで入り込んできて、静かに
しているだけでも体力を消耗してしまいますから。

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2016年7月 3日 (日)

水仙やムスカリの球根が掘り返されている

敷地内の所々が掘り返されボコボコに荒れている。

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あっちも、こっちも、まるで泥んこ遊びでもしたように。

きっと、ユリ根をさがして掘り返したんだ。

最近は、うり坊を連れたイノシシを時々見る  と青年が言います。

まったく、やりたい放題ですから困ります。
イノシシやタヌキが敷地に入ると、ダニが多くなって困ります。
きょうは、消毒薬をジョウロでたくさん撒いておきました。

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桔梗がたくさん咲きだしました

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散歩に出かけたチョビちゃんが、間もなく息せき切ってリードを
引っ張って駆け寄ってきました。

青年はハァハァいって大汗ボタボタかいているんですよ。

お母さんに会いたくて散歩を大急ぎで済ませて駈けてくるので
大変。 夕べ飲み会で朝帰りしたので応えます  と青年が言います。

飲んでて朝帰りするんだ。ジャア昨夜はチョビちゃん独りぼっちだった
んだね。淋しかったねえ~ と抱きしめてやりました。
この暑いのに、グッタリ私に抱っこされて大人しいチョビ coldsweats01 

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キブシの青い実は涼し気でいいですね。

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キューリを一本だけ植えたら、細い実が下がってます。
黄色の花もいくつか咲いているからきっと、実ができるでしょうが
イノシシは大丈夫か?

雑草は、このあいだ取ったというに、倍以上生えています。
もう諦めの境地になって放っておいて、コーヒーをゆっくり飲んで
山を下りてきました。

清流阿多古川は、川遊びバーベキューで賑わい始めていました。

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2016年6月22日 (水)

あの子が好きだったはやり唄

雨がシトシトふっています。

体調がいまひとつすぐれないという連れ合いは、二階に上がって
寝てしまいました。
これも気にかかるわたしです。

夜のテレビも、これといって見たいものがありません。

でも、、、、なにか音がしてたほうがよさそうです。

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♪♪ おまえと呼ばれた気がしたの  雨に滲んだ酒場の小窓

    アナタ なぜなぜわたしを捨てた ・・・

    じんとお酒 心に燃えさせて   夢を追いましょ もういちど

妹が好きだった歌を渥美二郎がうたってました。

なおみちゃん  この歌大好きだったわね。

ねえさん、テープに録って持ってきてくれない?  入院して
いるとき妹はわたしに言いました。
なのに、わたしは忘れてしまったのです。

自由奔放に生きた妹。 病院のベッドで毎日どんなことを想って
いたんだろう。

きっと、夢追い酒のこの歌詞のような思い出があったかも。
妹であっても知らないことがたくさんあったのです。
いま元気に居てくれたならどんなに嬉しいことか、残念でなり
ません。

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妹が逝ってしまってから、二十歳の甥っ子が

「オバサン これ貰ってくれない」 と、ハートのデザインの
ブローチをわたしにくれました。
メレのダイヤが綺麗で、妹の形見として大切にしまってあります。

たまたま思いついて箱から出しては眺めて、お洒落だった妹を
しのんだりするわたしです。

雨の夜は淋しいものですね。 

福太郎まで早くから眠り込んでいるのです。良く眠る仔だわ 、、、、

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2016年6月11日 (土)

雑草との闘い

定住してないから余計雑草が蔓延るんですね。

ハサミで切ったり、鎌で刈ったり手で抜いたり・・・初めは大変なのに
続けているうちに、無念無想のきょうちになってきて、ひたすらに没頭
することが頭を空っぽにして、それがいいのかも。

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雑草の中に咲いているナデシコ ことしは白の花が咲きました

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いままでは、赤い花ばかりでしたが

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山桜の葉っぱがこんなにきれい

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かたすみに、わたしの好きなアジサイも。

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汗をかいて疲れたら、これらの花々がわたしを癒してくれました。

きょうも上天気、蒸し暑い一日でした。

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«のどに棘が刺さっているような気持