2017年4月23日 (日)

さくら吹雪

日曜日というに、連れ合いは早朝から起き出して外出の
身支度をしておりました。

予約診療日だというのです。予約は明日なんですが。

一日間違ったようね。 せっかく早起きしたんだからお山へ
行こう。ウチのさくらが満開かもしれないわ。

と、うことで今日は珍しく二人でお山へ登ってきました。

Photo_8


細かい花びらが地面にいっぱい

Photo_9


我が家の桜は今が花吹雪のときでした

Photo_10


抱っこしているチョビチャンの背中にも花びらが

Photo_11


大てまり の花はまだ薄緑です

Photo_12


卯の花も、もうじき咲きます

Photo_13


青紫のこの花はとっても好きです

Photo_14

野菜の苗をまた植えてきました。先週のトマトの苗は
元気でいくらか大きくなっておりました。
野菜が生っていれば、お山へ行くのも張り合いが
できますものね。

連れ合いは、ボンヤリ、ブラブラしているばかり、
このような環境はあまり好きじゃないようですので
残念ですが早めに帰ることにしました。

風がふくと、ほんとうに桜の吹雪で夢のようなのに
いつまでも花びらを浴びて居たいと思わないので
しょうかね~ わかりません ・・・

| | コメント (6)

2017年4月16日 (日)

春たけなわ

散ってくる桜の花びらをかき分けるように登ってきました。

山桜も、落花盛んでした。

Photo

       まだ小ぶりですが初物です。

我が家の桜は山桜と、いわれますが地味な桜です。

これからが満開のようです。

Photo_2


枝も細いのに背丈だけは高いのです。地味で貧相な・・・

花びらも白く、小ぶりです。

Photo_3


隣に咲くのは、わが家の桜と、どうも・・・兄弟では?と思われます。

Photo_4

         山吹もさきました。

Photo_5

ちょっと丸いスミレは、あちこちに固まって咲いています。

こんど越して来た若い家主は、家全体を真っ白に自分で

塗装してしまいました。

楽しんで作業しているんですね。

Photo_2

きょうは、役員の引継ぎのために登ってきました。
やっと、四年ぶりに引き継いでくれる方が現れました。
有難いことです。

途中、お茶とお菓子を四人分買ってきました。
お茶しながら久しぶりの再会も喜びあったということです。

青年の処のチョビちゃんは散歩もそぞろですぐ戻って
くる始末。
私に抱っこされて、ただグッタリゆだねているだけなのに
とっても幸せそうな顔をしてくれるんです。

ほんに可愛い仔ですね~

熱いコーヒーと余分に買って来たオニギリを青年と一緒
に食べました。
息子か孫みたいな歳なのに青年も気を使ってくれて
優しい心根の男子です。
そろそろ青年と呼ばれる年頃でもなくなってきたか?

途中で買ってきたトマトの苗を一本植えてきました。
まぁ 実が生ったためしはありませんが ・・・

そして、また桜の散る山道を下りて帰ってきて
桜いっぱいの一日でした。

| | コメント (4)

2017年4月 4日 (火)

気をつかいます

連れ合いが、何十年と通っていた床屋さんへ急に行くのがイヤだと
言い出したので、最近は近所に出来た「安くて早い」 という うたい
文句の床屋さんへ行くようになりました。

二月ほど前に、もみあげの場所に10円玉くらいの少し盛り上がって
赤くなっている箇所があるのに気づきました。
本人は、少し痒く痛いというので湿疹の軟膏を塗っておいたのですが
どうも気になります。

きょう、私が行きつけの皮膚科へ連れて行きました。

先生 たむしか水虫というものじゃないですか。

先生は念入りに看てくれましたが、今現在は別に異常は見られない
数日して赤くなったり痒くなったりしてきたら、また見せてください
と言います。

そんな筈は・・・と思いましたが、私のつけてやった薬が効いたんだ
ナと内心ホットしました。

Photo

帰宅して疲れたみえ、福ちゃんと昼寝です。

なんだか世話のやける年取った幼児の居るおもいです。

本当の幼児のように可愛らしくて元気な子なら言うこと
もないのですが。
これから先は、ますます自分で出来ることが少なくなって
私の手助けも多くなるんでしょうね。

昼寝のおとうさんの腕枕で眠っている福ちゃんは涙が出る
ほど可愛らしいです。


時間よ今現在で止まれ と願いたい気持ちでした。

| | コメント (4)

2017年3月22日 (水)

ドンコの春子

春先のシイタケを春子というそうだ。

肉厚でしっかりした堅いシイタケは美味しそう!

Photo

スミレの花も、紫色のみやまつつじも咲きだした。

お山にもイヨイヨ春がやってきた。
きょう初めてウグイスの声を聞いた。

プラムとグミの芽が高い枝先にびっしり出ているけれど、プラム
は伸ばし過ぎて実を収穫できない。
今年は思い切って枝を切りつめなくては・・・

その点、グミは大量の実をつけて小鳥たちの御馳走になって
いるようだ。
食べきれなくて地上にも赤や黄色の実が落ちているし。

チョビちゃんは毎日デッキに出て私が来ていないかと
確かめている。
青年がそんなことを聞かせてくれるので単純な私は
ダッコしているチョビちゃんがよけい愛おしくなってしまう。

今日は丸太をチェンソーで輪切りにして腰かけでも
つくろうか ナンテ予定して来たのに、結局 コーヒーを飲み、
ボンヤリ時間を過ごして山を下りてくることになる。

長年預かっていた会計の役を引き受けてくれる方が
できたので、肩の荷がおりた思いもして、いっそう
のんびりできそうな春のお山です。

| | コメント (4)

2017年3月13日 (月)

春先はなんとなく体調不良

目がボ~っとしてフラつくような感じが朝起きたときから
するので きょうは血圧が高いのだわ と思っていた。

掛かりつけのクリニックへ行くと、やはり血圧が異常に高い。
自宅で測ったときは、それでも150代だったのだが。

良く眠れてないんじゃないの?

塩分気を付けていますか? と先生はおっしゃるけど・・・

Photo


先生 以前にも話しましたが、主人の調子が最近は特に
進んできて私は、ついイライラすることが多いのでそのせ
いもあるんだと思うのですよ。

昔から静かな人なので特別に手がかかるということも
ないのですが、出来ないことが多くなってきたので私が
いつも気を付けて見ているようにしてるんです。

なんだか幼稚園生にでも戻ってしまったみたいで情けが
なくてもどかしくて、つい叱ってしまうこともあるのです。
時々いつもの変わらない主人の時もあるのですがネ~

先生は、介護認定の申請をしたほうがいい。
そして、週に一度でもいいから沢山人の居るデイサービス
のような場所で過ごすのもいい刺激になりますよ。
家族の休息も大切だから一人で頑張らないでネと言ってくれた。

主人が居なきゃ良く眠れるとおもいます ナンテ自分でも考えて
いなかった言葉が出てしまって大いに恥じた私。
恐ろしいことを言ってしまったものだ。

Photo_2

クリニックの玄関先には花がたくさん咲いて風にゆれて
いた。   アァ~春らしい感じ。

買い物をして帰宅すると、連れ合いと福太郎は暖房の
効いた部屋で眠りこんでいた。

なんて苦労知らずの一人と一匹だこと。

| | コメント (4)

2017年3月 6日 (月)

受け入れたくはないけれど

       ひらいたフキノトウが多かったがフキ味噌にした

Photo

           まだ湯気がたってますねえ

このあいだ、久しぶりに訪れた友人が語るには

脳梗塞でリハビリをしているご主人さんに最近認知症が
現れてきたので、介護に専念しようかと決心して仕事を
辞めた。

他人の介護を職業にしてきたけど、もう他人事じゃ
なくなった・・・ と。

そこで、自分の伴侶の体の病や、認知症の話となった。

認知症って、一緒に暮らしている夫婦だから最初
変だな? と気がつくのよね。

でも、初めはそれが相手の年のせいとか、勘違いだろう
とか、自分自身にも時にはそんなこともあるし・・・
という気持ちで深く考えないで時間が過ぎてゆく。

それでも、細かい異常事例が頻繁に起きてくると ? ?
相手のやることを注意深く観察をするようになって つい
何故そんなことになるの とか、何度同じ間違いをするのよ
と詰ったり責めたりイライラしたり、こちらのほうも混乱をして
ついに、もしかしたらコレって認知症じゃないか?と疑うように
なる。

でもね~人に聞くわけにもいかないし、子供に打ち明ける
わけにもいかないし、悩んでなやんで暫くは認めたくない
・・・でも、結局は医療機関で診断してもらおう ということ
になるのよ。

正常な時もあるので、どこからどこまでが病気といえない
処が難しい。
なので、認知症と診断されてレッテルを貼ってしまうには
相手のプライドを傷つけるようで恐ろしい 気の毒に思うし。
迷って悩んで、正式に診断されて初めて覚悟を決める。

こんな打ち明け話を聞きながら他人事じゃなくて、私は
思わず泣きました。

まったく同じ想いを体験をしている私ですから。

認知症を発症したからって、脳梗塞になって介護が必要
になってしまったからって、放り出すわけにはいかない。

友人いわく、自分が選んだ伴侶だからやるしかないよね。

どうせ介護するなら適当に明るくやるしかない と。

自由な時間をつくってまた憂さ晴らししよう。
分からないことがあったら情報交換しよう。

同じような体験をするなんて私たち何かの縁で結ばれて
いるんじゃない?

腐れ縁っていうのかしらネ~ なんか勇気がわいてきた

また聞いてよね 逢えてよかったとお互いに言い合った。

私も自分の連れ合いのこと正直に話したの初めてだった
ので少し気持が楽になってきた。
ようやく前向きに物事が考えられるような気がしてきた。
毎日 鬱々と暮らしていたので。

| | コメント (2)

2017年2月21日 (火)

春は名のみの風の寒さや

気が進まなかったのですが、ふた月ぶりでお山へ登って
様子を見てきました。

昨年定住を始めた幼い娘さんがいる若い家族。
車が2台、山荘前の道に止まっていたから無事に冬をすごしたので
しょう。 よく頑張ったものです。

Photo


林の中はシンと静まり返っています

夏も、冬も、この道を歩くのは小動物くらいのものでしょうが。

Photo_2

Photo_3

梅の花は冷たい風の中でも凛と咲いています。

フキノトウが少しばかり ・・・わが家の桜の木の下に。

Photo_4

ボケの枝にもつぼみがふくらんできました。

Photo_5


強風のために、杉の小枝がたくさん落ちて、枯れすすきが
ザワザワと風になびき、まだ霜枯れた風景です。

春はなのみの・・・です。 ウグイスは今頃どこにいるのでしょうか。
あんなに沢山の小鳥たちは何処で寒さを凌いでいるのか。

冷たい、寒いといいながらも春の気配は足もと近くまで。
首を長くして待ち焦がれているんでしょうね。

午後からは、空も真っ黒になってきて雨が降り出しました。
青年の家の中でチョビちゃんの鳴く声が時々聞こえては
いたけれど 残念、姿は見せてくれませんでした。

そして

ほうほうのていで山を下って来たわたしです。

この次はもっと華やかに明るいお山に変わっていることで
しょう。 

わらびが頭をもたげている光景が目にうかびます。

| | コメント (4)

2017年2月16日 (木)

お雛様を飾りました

一年ぶりのお雛さま。

ことしは、官女の二人は出しませんでした。ごめんなさい。

Photo


机の上に飾ることのできる小さなお雛様です。

Img_2629


Photo_2

 

 

 

 

 

 

 

孫のために買ったお雛さまですが、孫が日本に帰ってきてから
私のものになりました。

 

孫には、母方のおばあちゃんが用意された大きくて立派な
お雛様があるからでした ・・・

 

 

    福ちゃん ようやく元気になりました

はじめは、テーブルの下から出てきませんでしたが

Photo_3

数日前に、いきなりイスの上に飛び乗って驚きました。

Photo_4

グ~タラ癖がついて、ずいぶん我がままになってしまいました。

おさんぽ行く? と聞くと怒りだします。
まだほんとうじゃないのでしょうかネ。

でも、ひとまずホッとしています。

| | コメント (4)

2017年2月 4日 (土)

臆病なチワワの福ちゃん

長いことブログの更新を怠けておりました。

 

 

実は、、ナンテ、大げさな理由でもないのですが、福太郎の調子が
良くなかったのです。

 

右後ろ脚を脱臼したらしく歩行ができなくなりました。
あれは、1月の24日のことです。

 

二男の来宅を喜んで、次男にまとわりついたので抱き上げようかと
両手で捕まえた?時に、力が入りすぎてしまったのか、驚くような
悲鳴をあげて。。。それから片足を引きずり、動かなくなりました。

Photo

外れただけ 注射と薬10日分 これで大丈夫だからね。

 

と、いつもの先生に処置してもらって帰宅したものの
それから福ちゃんはテーブルの下で震え、出てこようとは
せず、飲まず喰わず  最初は辛いんダナァと思いそっと
しておきました。

 

三日経っても四日たっても足をかばってオシッコもできない
水を飲みにテーブルの下から出てこないので口元に水を
近づけるとようやくガツガツと飲む始末。

 

思い切って引きずり出して広い所に置いてみると数歩あるき
足がカクンとなってしりもちをついてしまいます。

 

怖がってブルブル震え、とうとう家の者がのぞき込むだけで
大きな声で唸り威嚇するようになりました。

 

 

先生 駄目だわ。歩かないし、すぐコロンとなるので足の骨
折れているんじゃないでしょうか?
レントゲンと撮らなくていいんでしょうか?

 

と、心配のあまりクリニックに聞きに行きました。

 

そしたら

 

ナァニ言ってんノォ 動くんだから骨折してないよ。

 

お母さんだって膝が痛くなったらすぐには治らないんでしょ
大丈夫だって わからん人だね~

 

レントゲン撮りたいなら連れておいで。 その代わり高額
払ってもらうからね。薬10日分だしているから大丈夫でしょ。

 

お腹が空けば足の痛いの我慢してでも食べに出てくるし、
オシッコがしたけりゃするよ。
また過保護してんでしょ。お世話焼き過ぎて。

 

さんざん叱られてスゴスゴと帰ってきました。

 

 

Photo_2

 

今日で10日目。 薬も今朝で終わりました。

 

だいぶ楽になったようで、目がパッチリと元気な感じに。

フードと水は少し離れた場所においてあるので見ていると
恐々テーブルの下から出て来て食べると慌ててまたテー
ブルの下に駆け込んでいきます。

 

素早くつかまえて外へ用足しに出すと早く家の中に入りたい
と目で訴えます。

 

時々、足がカクンとなるのが心配ですが、こんなものなん
ですかね~

 

それにしても、こんなに弱虫で臆病な子だったなんて。

 

たかが犬一匹の話を長々としてしまいました。

 

私も気分が落ち込んでいたんですね。少し気が楽に
なってきたようです。

| | コメント (6)

2017年1月15日 (日)

厳しい寒さが続いています

昨日はボタン雪が強風にのって激しく流れるように降りました。

一日中、チラチラと降ったりやんだり、陽がさしたり。
家の中であったかくして過ごした土曜日でした。

今朝 起きて外を見たら、雪がウッスラとふき溜まりに残って
います。夜中にチラチラしたんですね。

少し前までは、きょうが成人の日でしたね。
15日は成人の日 と反射的に思ってしまうわたしです。

Photo


きのうのボタン雪です。

Photo_2


雪国の人には これが雪か? と笑われそうですが

Photo_3


メダカの水槽も凍りました。

山はもっとたくさん降って積もっていることだろう。

チョビちゃんは寒いだろうな。元気かな とおもいました。
凍結防止処置をしてきたから大丈夫とはおもうけど。

昨秋定住を始めた家族は、さぞ寒がっていることでしょう。

今朝がたは足が冷えたか、攣ってしまって辛かったです。

そんな時は痛みが治まるまで必死に耐えています。
不安で恐怖な時間は長く感じます。
つくづく淋しいな ナンテおもいながら。

春が待ち遠しくてたまりません。
春になれば何かいいことがあるように思えますから。

| | コメント (7)

«のんびり読書三昧