2017年1月15日 (日)

厳しい寒さが続いています

昨日はボタン雪が強風にのって激しく流れるように降りました。

一日中、チラチラと降ったりやんだり、陽がさしたり。
家の中であったかくして過ごした土曜日でした。

今朝 起きて外を見たら、雪がウッスラとふき溜まりに残って
います。夜中にチラチラしたんですね。

少し前までは、きょうが成人の日でしたね。
15日は成人の日 と反射的に思ってしまうわたしです。

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きのうのボタン雪です。

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雪国の人には これが雪か? と笑われそうですが

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メダカの水槽も凍りました。

山はもっとたくさん降って積もっていることだろう。

チョビちゃんは寒いだろうな。元気かな とおもいました。
凍結防止処置をしてきたから大丈夫とはおもうけど。

昨秋定住を始めた家族は、さぞ寒がっていることでしょう。

今朝がたは足が冷えたか、攣ってしまって辛かったです。

そんな時は痛みが治まるまで必死に耐えています。
不安で恐怖な時間は長く感じます。
つくづく淋しいな ナンテおもいながら。

春が待ち遠しくてたまりません。
春になれば何かいいことがあるように思えますから。

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2017年1月 7日 (土)

のんびり読書三昧

お正月用の食品や頂き物など、残り物を片づけてしまわなけ
れば と、買い物にも行かずに頑張っています。

福ちゃんの散歩の他は家にこもって読書三昧。
読書などといっても肩の凝らない読み物ばかり体裁が悪いですが。

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暮れに本屋さんをのぞいて、パトリシアコンウェルの

検屍官シリーズを見つけました。

1990年代に、初版に出会ってから夢中で読み継ぎました。

そして、捜査官ガラーノから何年も過ぎて、久しぶりに
お目にかかったのです。
大好きなケイ・スカーペッタにまた逢えてドキドキです。

文字が細かいので休み休み読み進んでいるのですが、
久しぶりに会うスカーペッタは以前同様,憧れの女性
魅力的です。

疲れたらサザエさんを読み、目を休めます happy01

二日に来客で賑やかく過ごして以来訪れる人も無し。

アァ天国 天国。 

あったかい日中に福ちゃんを散歩に連れて太陽をいっぱい
浴びて、あとは自由に本読みなんて幸せですね~

あえて面倒なことは考えないようにしています。
今年はこんな調子でいくといいですが、願い通りに
いくのでしょうか。

パトリシア・コンウェル 邪悪 はイヨイヨ佳境に入ってきました。

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2017年1月 2日 (月)

あったかいお正月です

                    謹賀新年 

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風は少し強いものの、散歩には気持が良い風でした。

元日の夜、次男たちは、四匹の猫ちゃんのうち
蓮君 幼子の紬ちゃんの二匹をつれてやってきました。

まれ、そして紬のママあまねはお留守番です。

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あれま! ボクしばらくようす見るから

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わたし、どうしよう  ここはどこ?

二匹とも、おっかなびっくり、借りてきた猫状態です。

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慣れてきたので、さっそくヒーターの上に

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警戒して、いつものオテンバはなく、ソロソロビクビクでした

 

                    sun

 

次男家族と四人でお節をいただきました。

夕べの大晦日も、やはり次男夫婦と年をこしました。

私たち二人が大晦日と元日をひっそり寂しく過ごさなくても
いいように気を使ってくれる次男夫婦には感謝です。

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なんだか立場が逆になったような複雑な気分です。  でも、

有難いものだと嬉しくて感動です。


一枚の紙から折った鶴のポチ袋がステキでこれは大切に
保管しなければなりません。

今年こそは、なんにも変わったことのない平穏で心安らかな
毎日を過ごせますように・・・

 

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2016年12月29日 (木)

この一年はあまり良い年ではありませんでした

次から次へと、行き違いや誤解されること、身内の病気など、
これでもか、これでもかと起こって気持の休まる時も無かった
ような。

やること成すことが裏目にでるような、人間関係に妙な亀裂が
できてるような不安定な気持ちがしてなりません。

まぁ、これも私自身の軽率さゆえからでしょうが ・・・

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孫は、最近憧れの一人暮らしを始めました。

ルンルン気分でしょうが、洗濯も食事もこれからは全部自分
がしなきゃなりませんね。
バイトに精もださなきゃならないし、けっこう大変な生活だと
おもいます。

自由で干渉されない暮らしも時にはしんどいものなんですよね。

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孫が特大のヒラマサを一匹持ってきてくれました。

魚屋さんでもあまり売られていない高級魚です。
とても食べきれそうもないので友達のすし屋へもって行き
ました。

お刺身にすれば何十人前?でしょうか。
喜んでくれましたが、せっかく持ってきてくれた孫には悪いこと
をしてしまったと後で後悔しました
おじいちゃん、おばあちゃんに食べさせてあげたい と届けて
くれたのに、私はなんて無神経なことをしてしまうんでしょうネ

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葉ボタンを三本  初めて植えてみました。
花の中心がバラみたいに綺麗なんですね。
たまには変わった花?もいいかなと。

あした、あさってと、今年も残すところ二日となりました。

あしたは玄関周りをきれいに掃除して、お飾りをかけます。
小さな鏡餅と可愛い鶏の置物も ・・・




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2016年12月18日 (日)

今年はこれでお別れかな?

チョビちゃんの,鼻の横にできた腫瘍は、小さくなっていました。

まだカラーが外せないけれど、ひとまずホッとしました。
空色のカラーで顔を囲まれて、さぞ不自由なことでしょうネ

ダッコされて大人しくしているチョビちゃん。
冷える時は、このフリースにくるまって昼寝して。
鼻水をだしているチョビ。風邪をひかないようにするんだよ。

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ちょっと早いけどクリスマスのプレゼントに大判のフリースと
ササミのおやつをあげました。

温水器をくるんで、室内の蛇口を開けて水を出し切り、
屋外の水抜きの装置のバルブを全開にして管内の水を出し
切っておきました。

まだやっておきたいこともあったけれど、ひとまずお山を下りて
きました。

インター取り付け道路も、大型スーパーに続く道も渋滞。
年末だなぁ と実感です。

チョビちゃんを抱っこして、青年に返す時、青年の手が
あまりにも冷たかったので、思わず私の暖かい手で、また
触ってしまいました。

冷たい手をして  風邪ひかないで過ごしてネ  と言って
帰ってきたけど、おばあちゃんに手を触られて、青年も気持
悪かっただろうな と、車の中で自分ながら考えて笑って
しまいました。

青年をみると、ウチの息子たちのように感じるので遠慮が
無い、お節介バアサンなのです。

今度、いつお山に登っていけるでしょうか。
山荘も、いよいよ長い冬ごもりになります。

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2016年12月10日 (土)

落ち葉の中に小鳥の巣がひとつ

きょうは、朝から強い風が吹いてます。

並木の落ち葉がカラカラと音たてて、わが家の庭に入り込んで
きます。

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吹き寄った落ち葉の中に、ビニールを寄せ集めて編んだような
小さい、すり鉢状の小鳥の巣が混じってました。

こうして風が吹き、落ち葉が吹き寄ってくるのを見ると、

「いよいよ今年も終わりに近い」 と実感です。

           dog         dog        dog  

大晦日までに山荘に行って、凍結防止の処置をしてこなければ
なりません。

油断をしていると、急に冷え込んで、外付けの温水器や屋内の
水栓などが凍りついて大損害を被るのです。

貯水槽の上に設置してあるポンプにはヒーターセット、可愛い
屋根付きのカバーがかけてあるから大丈夫です。

チョビちゃんは、あれからどうなったのでしょうか。
鼻の横の腫瘍は良性だったのでしょうか。

心配です。なにか、おみやげを持っていってあげようか。
あったかいフリースなどいいかも。

あしたは、早朝から公園の落ち葉掃除の日です。
欠席すると罰金二千円です。
作業にでた人には、お疲れさま粗品を配るのは私の役目です。

朝寝坊はできません。年末は、何かと気忙しいことですね。

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2016年12月 2日 (金)

月日が過ぎるのを早く感じます

もう12月に入ってしまいました。

なんだか、あっというまに歳をとっていくような気がしてなりません。

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ことしは、いろんな出来事が身の回りに起きました。

冠動脈のバイパス手術をした、高齢の義兄が、手術が
済んでも目が覚めず、二度と再び以前の暮らしが叶わない
身となってしまいました。

オペ室に入る直前まで正気でいて「行ってくるよ」と手を振った
義兄です。

執刀した医師の説明を聞いて、姉が「主人は廃人になってしま
ったということなんですか?」 と悲鳴のような声で問うたら、
「現在は廃人とは言いません。 植物的状態と言います」 と
医師は答えたそうです。

姉は、認知症気味だったけれど、それを機に混乱して症状が
重くなってしまったようです。

毎日、意識のない夫の頬を撫でて、「おとうさん おとうさん」
と声をかけに病院通いをするようになりました。

なんでもいいから、元の夫に戻してください  何度もそう言って
泣き、「私は何もかも失ってしまった」と、私に電話をかけてきて
また泣くのです。

どうしてこんなことになったのか? 何が原因なのか?
素人の者には難しくて判らないのです。

世の中にはわけのわからない、理不尽なことが起きることも
あるんですね。

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しょっちゅう訪問して姉を慰めて身の回りの世話もしてあげたい。
思うばかりで、イザとなれば、私も自由のきかない身です。
身軽に動けない。  もどかしい思いばかりが募ります。

あれから、二か月近く過ぎました。

人間 いくら泣いても、不思議なもので、その状態に少しずつ
慣れてくるものなんですね。
それとも、認知症は、物事を忘れやすい というのがかえって
救いになるのか、姉は時々、明るい話し方をするようになって
きたのですが、また、それが私には辛いのですねえ。

これ以上悪い事が起こりませんように、と願うばかりです。

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2016年11月21日 (月)

黄金色の秋

銀杏の木が黄金色に輝いていました。

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何時も、この木の脇を通り過ぎるばかり。

 

きょうは、後ろについてくる車もないので狭い道幅だけど、
車を止めて木の下に立ち、じっくり見上げました。

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所々に漆の赤や山芋の葉っぱが暗い杉林の中に目立ちます。

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以前 この道でイノシシが横切っていくのを見ました。

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この葉っぱの下を掘れば、自然薯が見つかるかも。

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近所の庭の紅葉はいい色になってました。

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地面に張り付くように小さなリンドウが咲いている。

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青年の家のチョビは、首に朝顔のようなカラーをつけて
出てきました。

 

鼻の横にプツンと何かが出来て、初め、虫に刺されたと思って
いた、それが大きくなってきて治らないので診てもらったら
腫瘍なので、悪性か、心配ないものか検査をして結果がもうじき
でる という。

 

どうぞ、悪性のものでありませんようにと、祈るばかりです。

 

私に抱っこされても、チョビはカラーのために私の顔が見えません。
でも、おとなしくて、覗いてみると困ったような眼で私をみます。
やっと幸せになったこの子に災いがありませんように。

 

 

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2016年11月10日 (木)

ばあや役も疲れます

と、言いながら、結構嬉しいわたしです。

孫娘がやってきて早、ひと月以上。 ほとんど寝に帰ってくるだけの
ようなもので、朝は、慌ただしくご飯を食べて、連れ合いの軽自動車
を運転して飛び出していきます

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こんな無粋なお弁当も、きれいに空にして帰ってきます。

変わり映えしないお弁当ですが、昔、息子たちに作った
ドカ弁を思いだします。
女の子のお弁当は、ままごとのように綺麗に飾ってあるみたい
ですが、ワタシのは茶色が多い働く人むけ弁当ですね。。

徹夜が続こうと、バイトも帰りにしてこようと、毎日とっかえ
ひっかえお洋服を変えて颯爽としています。

ヤハリ、若いというのは体力もあってピチピチなんですね。
女の子がどんな生態をしているのか、少し分かってきたような
気がします。

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今朝はとても冷え込みました。 

灯油のストーブを、台所で今年初めて使用しました。
赤い炎が見えて、お湯が沸いて暖かくて気に入ってます。

この上で焼き芋をすると、福太郎が傍を離れません。
待ち遠しくてずっと待っているのです happy01

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2016年10月29日 (土)

季節の贈り物

今年のお山には、キノコが多いような気がします。

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けっこう大きくて味噌汁に入れたら美味しそう

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ヒラヒラと、つわぶきや野菊の花に舞っているかなり大型の
蝶がいっぴき。

ユッタリ羽をうごかしています。

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羽を閉じているところ

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少し開くと赤レンガ色のもう一枚の羽根が

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これが、きっと渡りをするという蝶なんですね。
名前は ・・・ あかすじたては? テレビのニュースで見たのに
名前を忘れてしまいました。

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きょうは、久しぶりにK夫妻に出会いました。

奥さんが  「わたしネ アルツハイマーになっちゃったのよ」 と
いいました。

冗談でしょ?   ううん ほんとうなの。バカに物忘れをするし
いろんな失敗をするので自分でも変だと思って入院して検査
したら、ヤッパリそうなんだって ・・・

傍にいるご主人が私の目を見つめて頷きます。

入院した時、どんな検査をしたか記憶に無くて、自分の
話したこともすぐ忘れるの。
でも、いいのよ。主人は、わたしのお父さんか兄さんの
ようで頼りになるから、わたし何にも心配してない。

彼女はわ、たしに自分の亡くなった母親や叔母の話を長々と
語るので聞きながら、ヤハリ以前の彼女と何処か違うものを
感じました。

グルグルと話が回って、また同じ処の話に戻るのです。

彼女の髪に雑草のくっつきむしがからまっていました。

それを取ってあげながら、上着にくっついている種も取って
あげました。

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帰りの車を走らせながら、何故か涙ぐんでしまいました。

自宅のほうへも遊びにきてね。

何回もそう言ってサヨナラをした姿が目にうかぶのです。

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