2018年6月 2日 (土)

ねこまんま

孫の萌ちゃんが私の様子を見にやってきました。

離れて暮らす長男の嫁(萌ちゃんの母)が私を案じて
偵察によこしたらしいです。

Photo

嫁は、お母さん ちゃんと食事してますか?

どんなものを食べていますか? だ、なんて踏み込んだことを
聞きます。

正直、簡単なすぐ食べられるものばかりで済ませているワタシ。
連れ合いが、二月の二十一日に入院する直前、買った5Kgの
お米がまだたくさんあるんです。もう三か月過ぎたというに。

ご飯を炊いたのは何回くらいかな?

インスタントの味噌汁に自分なりに野菜を加えて、その中に
白いパックのご飯をチンして半分放り込みスプンで食べると
いう、今までの私からして想像もつかないことを、お恥ずかしな
がらやっているんです朝ごはん。 まぁ 時にですが ・・・

お母さん それは ねこまんま というのです。

食事が基本ですから、しっかり食べてください。
作る気がしないなら出来合いでいいですが、野菜をたくさん
摂ってくださいね。 カット野菜が便利ですよ。

私が鬱になっていると心配しているのです。

Photo_2

マミイが見てくるようにと言ったんでしょう?

「ウン そう」 萌ちゃんはニコニコしてます。

オバアチャンをご飯につれていこうと思って来たの と。

ご飯はこの次連れてって ということで、連れ合いの処へ
二人で出かけました。

                cherry

開け広げた個室のベッドで、連れ合いは何故か、両手を
高く上に上げ、指で何かを掴んでいるような仕草をしています。

萌ちゃんを見て、「萌ちゃん これを持っていて」 と言いまし
た。

何これ? 持ってればいいの ハイ と、萌ちゃんは受け取る
仕草をしてくれると、連れ合いは安心した様子で両手を胸の
処に下しました。

数日前に肺炎を、また発症してしまい高熱が続いていたの
です。 そのせいか、夢か現実か幻覚か、区別がつかなくな
っているようです。

連れ合いに合わせてくれた優しい孫に感謝です。

Photo_3


若い人達には迷惑 心配はかけたくない なんて
大きなことを、ふだん言っててもこんなふうになって
しまうのですね~

連れ合いを見舞って、その帰り 二人でお茶してきました。

夕方からバイトがあるから と、萌ちゃんは急ぎ帰って行き
ました。

この娘が少し離れた場所でも、同じ市内に住んでいる と
いうことに、私は安心感があってホンワカした心持になるの
です。 きょうは嬉しい一日でした。

でも、連れ合いは、日一日と別人になっていくような気がします。

| | コメント (4)

2018年5月15日 (火)

なんともスッキリしない気持で暮らす

そう、三か月ほど前までは、・・・二人の暮らしだったのに。

それが、骨折が原因で歩行が不自由になってしまった
連れ合いを、私は無慈悲にも介護放棄してしまったのです。

この後ろめたい想いが、私を責め続けるのです・・・

言い訳はたくさん並べることはできるけど、真実は苦しくて
私は、ちょっと気を抜くと自分自身が病気になるような感じで
落ち着かない気持なんです。
これは、誰に語っても、打ち明けても分ってもらえません。

なんで、こんなに連れ合いの為に苦しまなくてはならないのか。
連れ合いにたいする愛情からではなくて、自身の引け目から
くる気持ではないか?
考えても良く判らなくなってしまう私ですが。

Photo

吹っ切ったつもりでも、胸の奥が、時々チクチクします。

風邪をひきやすくなりました。

夜中 汗をびっしょりかいて悪い夢を見ます。
今まで夢にも登場したことのないような人が現れたりして
親し気に話しかけたりするのです。
わけが判らなくて気持ち悪いです。

連れ合いに会いに行けば、何を考えているのか、いつもと
変わらず静かに、穏やかで拍子抜けするほど。

家に帰りたい つれて帰ってくれ と一度も要求されないこと
が救いですが。

病院でも一緒だったおばあちゃんが、遅れて入所して来て
付き添いの娘さんとその偶然の再会に喜びあいました。

その、オバアチャンが私に、帰る時一緒に連れてって と
頼みます。

もう少し辛抱して頑張ろうね と答えると「何をがんばるの?」
とドキリとするようなことを聞きます。

まだ車いすから下りると転びそうでしょ? しっかり動ける
ようになるまで我慢してね と答えると 「判ったわ」 と
ニッコリするのです。

骨折で入院されるまでは、畑で草取りなど何時も元気に
まめに働いていたそうです。
ジッとして居られない働き者のオバアチャンだったそうです。

他所のオバアチャンだけど、なんか胸に迫ります。

経験してみなくては分からないことが、この世にはいっぱい
あることを、こんな歳になって嫌と言う程知りました。

私が精神的に成長するかダメになるか、今が大切な時
なんて、おおげさなことを感じてる私です。

また、こんな湿っぽい話にするつもりはありませんでした。
今夜は 懐かしいフォークソングの想いで話をするつもりだ
ったのに、ダメなわたしでした coldsweats01

| | コメント (4)

2018年5月 8日 (火)

病院へ行ってたっぷり叱られてきました

「連休でもやっていたのにぃ  入院患者が居るから休めないの」

と、口の悪い先生は言いました。

そして、福ちゃんの口の中を見て 「前歯がなんにも無いよ」

確か 前に歯石除去したよね。あれから何年になるかなあ?

犬歯(牙)もいずれは抜かなきゃならんネ 全身麻酔だから
体に毒だよ~ と怖い事を言いました。

   Photo

抜けた前歯はどこへいったんだろ と私が言うと

「食べちゃったんじゃないのお~」 だって。

ボクは儲かっていいけど、手術代高いよ ~とも。

取りあえず薬を10日分出してくれました。

Photo_2


きょうは けっこう元気になりまして、ご飯のさいそくをします。

フードをお湯で柔らかくしたのをガツガツ食べるようになりま
した。

夜は、雨が降って寒いので、ストーブの前で気持よさそうに
眠ってます。
犬歯を抜かなくていいように歯磨きを頑張りましょう。

Photo_3


総入れ歯の犬なんて見たこと無いですからね。

| | コメント (2)

2018年5月 5日 (土)

私のせいで福ちゃんはかわいそう

チワワの福ちゃんが、最近水を飲むと、お皿の周りが
ビショビショに濡れるので行儀が悪くなったんだな くらい
に思ってました。

 

 

二、三日前から舌をしきりにペロペロやっていたんですが。

Img_3609

とうとう、フードを食べなくなりました。

一粒食べては キャン と鳴き、元気がないのです。

あんな食いしん坊が ・・・

どうも、上の前歯の辺りが痛いような、前から味噌っ歯には
なっていたんですが、人間みたいに歯肉炎がひどくなって
いるようです。

口を絶対にあけて見せてくれないから確かではないが。

連休でクリニックもお休みだし困ったワ  可愛そうです。

人間の食べるものをやったり、歯磨きをしなかったり
ソレ 言ったこっちゃない と、また、あの先生に叱られれそう
です。

駄目飼い主 と。 自分では可愛がっているつもりでも実際は
虐待してると同じなんだ と昔から言われていたんですが。

元気なく眠っている仔をみると、後悔します。
いったい、今まで何匹の子たちを溺愛し過ぎて短命にさせて
しまったものか、その度に反省しても改善しない愚かな
飼い主の私です。

福ちゃんだけには長生きして欲しいのに。
ようやく11歳になった福太郎なのに ・・・これからはもっと
健康に気を配ってやらないとです。

| | コメント (2)

2018年4月21日 (土)

牛のにいさんは90歳になりました

今年は、気持ちや時間にゆとりが無くて、お山の桜を見ることが
できませんでした。

自分の気持ちを切り替えるためにもいいのでは?とも思って、
本当に久方ぶりで、お山に登って行きました。

森の入り口で、軽トラを止めて、伐採した松の木の丸太を
積んでいるお爺ちゃんがいます。
よく見たら、久しぶりの、牛のにいさん でした。

にいさんは、初め私が誰だか分かりませんでした。
ホラ あの青年の向かいの家のワタシですよ。

あれ? 青年のお母さんだっけ? と会話が噛みあいません。

そのうち、にいさんが段々思い出してくれました。

血色は良く、敏捷そうで、依然となんにも変わった所は
ないようですが、話を聞くと、今年90歳になったそうです。

Dscn0189


いろいろ話していて、お母さんが(奥様が)、この3月に亡くなった
ということを聞きました。

まだ日にちも浅いのに、にいさんは健気に、こんな作業に
精出していたのです。  きっと作業をすることで淋しさや悲しみ
を紛らしていたのでしょうね。

俺が先に逝くとおもっていたのに、おっかさんが先に逝って
しまって困ったな と思ったよ。

と、にいさんは笑顔で言いました。
90歳にもなって伴侶に先立たれるなんて想像しただけでも
涙がでます。

きっと、にいさんの心は涙と落胆と淋しさが溢れそうでしょうね。

この次登って来るときは、せめてお母さんへの御仏前を
用意してこよう と思いました。

Dscn0196

久しぶりの山荘はそろそろ雑草だらけに。
チゴユリが群生していたのは嬉しかったです。

Dscn0190


思いがけなく、大昔 実家に咲いていた母から株分け
してもらったイチハツが一本だけ咲いていました。

とっくに消えてしまったとおもっていたのに、いきなり
亡くなった母に会えたような気がしてジンとしました。

Dscn0199


卯の花も咲いています。

山荘の雨戸をあけ放ち、風をとおしました。
ボイラーや水回りの防寒も片づけて掃除機をかけました。

私の嫌いな大きな蜘蛛の死骸や、夥しいカメムシがコロコロ
いっぱい転がっています。

生きた蜘蛛が素早く逃げていったり、カーテンからバサッと
落ちてきたり、これが一番苦手なんですが。

Dscn0200

お昼は、チョビチャンを抱っこして、この二か月あまりの私の
出来事を青年に洗いざらいぶちまけっちゃって、心許して
涙を見せてしまいました。

不思議なことに、青年は黙って聞いてくれるのでプライベート
のことでも、つい話してしまうのです。

私はおかげで気持が楽になって、反対に青年はウンザリかな
などと思いますが、「ボクも人に言わないことを聞いてもらったり
してるので」 と ニコニコしているのです。

泣いている癖にオニギリを一個食べてスッキリしました。

草取りをしている時、 そういえば、あまり良い天気なので
もう使用することも無い? 連れ合いの寝具を干してきた
のを思い出しました。

日が沈むまでに急いで帰らなきゃと、 早々にお山をおり、
顔なじみになったガソリンスタンドで注油し、一時間かけて
帰宅しました。

連れ合いの布団類はホカホカ  あぁ この布団に休ませて
あげたいなあ と思いましたが、涙はでませんでした。

青年と話し、お山の空気を吸って、少し強くなったような
気がしてきました。

いつまでもメソメソしてはいられませんからね。


 

| | コメント (4)

2018年4月 6日 (金)

自分がこんなに弱い人間だったなんて

迷って 迷って 100年分も頭を使って考えました。

住み慣れた自宅で暮らすのが、連れ合いにとっては一番安心な
こととは、誰が考えても分ります。

一か月以上病院へ通って、看護師さん、ワーカーの方、介護経験
の方などプロや、同じような状態の入院患者の保護者の家族など
奥様やご家族に話をたくさん聞くことができました。

高齢所帯でどちらかが介護が必要になった場合の事情や現状など
、今まで考えたことも無い厳しい現実を初めて知って、途方に暮れる
想いで落ち込みました。

鬱になっていたようです。食事も喉をとおりませんでした ・・・

そのくせ、疲れ果てて夜は死んだように眠れるのが不思議でした。
早朝 ふっと目覚めて、またまた思いがいったりきたり ・・・

つれあいを、このまま施設に転院させる自分は薄情な人間か。
自宅介護では、 奥さんが倒れてしまう、 どんなにサービスを
利用しても一緒に居る家族の負担や心労は大きい。

プロに任したほうがいい。 勿論患者の状態にもよるが
共倒れになったら子供たちがより以上に大変なおもいをする。

Photo

頭が痛くなるほど、毎夜、毎日考えました。

施設に入所させるということは、けっして人の道に反することでは
ない。引け目や負い目を感じることではない。

だいいち、そんなふうに考えるってことは、介護に携わる人たちに
失礼でしょ。あの人たちはプロですよ。
安心して任せなくてどうするの? 

時間や気持ちに余裕ができたら、毎日でもご主人に会いにゆけば
いいと思う。奥さんが元気なのが一番よ。

おりにつけて励ましてくれた看護士さんやワーカーさんたち。

・・・・ そして、施設入所を決心した私です。

ですが、この世界の現実を嫌と言う程知りました。

希望する、本人により良い施設を と思ってもないのです。
無いのではなくて、入所希望者が多すぎておもったように
選ぶことができないのです。

民間の高額のシニアハウスや、介護付きの施設は入居費用
が高額で、先の見えない将来には資金の不安があって誰にで
も入所できるものではありません。

あぁ~人生 結局お金なんだなぁ~ 現実を嫌と言う程実感。

Photo_2


院内の相談センターの計らいでようやく自宅に近い施設に
入所できることになりそうです。

同じ状況におかれている知り合いになった奥様は、施設は
経費がかかってわが家では無理、どうなるか分からないが
自宅に帰るしかない と言い、もう一人の方は自宅から遠い
施設しか空いてないということで、退院を迫られているので
そちらへ行くしかない と話していました。

私なんか、自宅の近くになりそうで本当に運がいいのかも。

Photo_3


悲しいけれど、諦めの心境で施設入所の衣類の支度を
始めました。

諦め 悲しい なんて言葉はイケナイ。
でも、言葉では言えないくらい複雑な気分なんです。
下着やパジャマやシャツを必要量選んでは切なくて泣きます。

車いすに敷くクッションも買いました。
寝ていて、膝や腰に当てるクッションもビーズの柔らかいものを
買ってきました。
我が子を送り出す母親の気持ちみたいです。
我が子の時は希望に心も弾んでいたものでしたが ・・・

 

| | コメント (4)

2018年3月28日 (水)

あっという間に満開になって

そして、場所によっては散り始めました。  さくら ・・・

Photo

Photo_2


信号赤で車の中からパチリ。

このところ、毎日連れ合いの処へ通ってます。

ボンヤリしてるから刺激を与えなきゃ と頑張ってます。

愛する妻がまいりましたよ~ と看護師さんが連れ合いを
からかいます。
連れ合いは照れくさそうにニヤニヤしています。

車いすでデイルームに行って、眼下の駐車場を眺めます。

南の家並みの上に、新幹線が通り過ぎていきます。

ここは何処? あの道は実家に繋がっているのか?
と連れ合いは聞きます。
全然 繋がってない。方向が違うし ・・・と
私は意地悪を言います。

何故 自分が生まれた実家のことばかり言うのでしょう。
たまには、わが家は何処? 早く帰りたい と言いそうな
ものなのに。  でも、実際言われたら困りますけど。

Photo_3

無我夢中にしているうちに春は真っ盛りになりました。

Photo_4


風邪などひいたことも無いのに、珍しくしつこい風邪をひいて
しまいました。
高熱が出て、どうにも起きていることが出来ず、飲まず喰わ
ずでひたすら眠りました。

疲れていたんですね~ やはり高齢になれば体力も落ちる
のですね。

這うようにして(実際は車で)お医者さんへ行き、くすりを
もらってきました。
どうやら良く成って来たようですがまだ本調子じゃありません。
でも、連れ合いが待っているでしょうからマスクを厳重にして
でかけました。

ちらほら風に散る桜を車の中から眺め、桜は大好きな花
だったけど、思い起こせば、この時期 哀しい思い出が
多いな と思いつきました。

Photo_5


それでも、やっぱりさくらは好きですね。

| | コメント (4)

2018年3月 4日 (日)

大丈夫かしら と心配になる

常日頃 虚弱な連れ合いは、術後発熱したり呼吸が苦しく
なったり いつまでもリハビリができません。

向かいのベッドのおじいちゃんも、隣のおじいちゃんも
連れ合いと似たような骨折を同じころしているのに、もう
リハビリをしているんですよ。
口も達者で、ナースをこき使って叱られているほど元気
なんです。

やはり、連れ合いは認知の病気だから仕方がないの
でしょうか ・・・

あれこれ考えると、特に夜間憂鬱になってくる私です。

Photo

お雛様を飾ってやったのに、ユックリ見てあげるゆとりも
ありません。 せっかく二人でよそ行きの顔してるのに。 

放っとかれて・・・ 

| | コメント (4)

2018年2月26日 (月)

私を泣かせたもの

連れ合いが、着替えの時よろめいて尻餅をつき、骨折して
しまいました。
救急車で夜間病院へ。

精密検査の結果、大腿骨頚部骨折という。

緊急手術をしました。

Photo


着替えを用意するため引き出しを開けるとこんなものが ・・・

Photo_2

連れ合いは、軽い糖尿病があるので、日頃甘いものを
制限して、控えるようにうるさく言っておりました。

近所にコンビニがあるので、散歩の途中でコッソリ買って
来て内緒で食べていたのでしょう ・・・

どうりで血糖値が上がっていたわけです。

何とも言えない辛い 気持になって涙がでました。
そんなに甘い物が食べたかったんだ、、、
煩く言い過ぎたのね。

認知症を患っているのに買い物ができていた。


私が思っていたほど病気はひどくなかったということ?

Photo_3


クリスマスローズがやっと咲き始めました。

| | コメント (6)

2018年2月10日 (土)

丸太を輪切りにする

屋外に丸太の輪切りに板を渡して簡単なイスを作って置いて
あります。

その足になる丸太が腐ってきたので、今日はチエンソーを
使って二本の丸太を切りました。

Photo

この電動チエンソーは軽く、小ぶりなので私にピッタリです。

昔、自営をしてた時、こんな道具も扱っていたので私用に
少し工具の類を揃えておきました。

使いきれない程良い道具を持っているのが私の自慢 happy01

エンジン大型チエンソーやハンマドリルまで持っている婆さん
は私くらいかな?

など自慢は余分だけど、この丸太を二本切っただけで
ギブアップでした。
久しぶりの肉体労働は疲れます。

チョビチャンがやって来たのをいいことに丸太切りは放り
だしました。

きょうは、妙に暖かい日でした。
空がどんより曇って雨の気配がするので山を下りることに。

帰り 一軒しかないガソリンスタンドで注油をして、そこの
お兄ちゃんとお喋りを。

「この間 別荘地の絵描きさんの家に空き巣が入ったそう
ですね」

さすがに田舎 噂は早いです。

先月、たまたま行った時にあった話です。

そうなんですよ。わが家は無事でしたが。絵描きさん宅は
ガラスを割られて家の中はメチャクチャ。 たまたま上がって
来た、その家の奥さんが発見して駐在さんがやって来て
現場検証などをしてました。

「大損害だけど主人の絵は盗まれてないの」 と奥さんは。

あとで青年に私 あの絵を盗んでもお金にならないよね

なんてイケナイことを言ってしまいました。

たまには お山にもこんな事件もあるのですね。

梅の蕾は大きくふくらんで、フキノトウも小さいのが
頭をだしていました。

結局 3時すぎに帰宅して、夕方帰宅する連れ合いを
待つうちに、ヤッパリ雨が降り出しました。


夜になっても雨は静かに降り続いています。

| | コメント (4)

«寒空に皆既月食を見た