2018年2月10日 (土)

丸太を輪切りにする

屋外に丸太の輪切りに板を渡して簡単なイスを作って置いて
あります。

その足になる丸太が腐ってきたので、今日はチエンソーを
使って二本の丸太を切りました。

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この電動チエンソーは軽く、小ぶりなので私にピッタリです。

昔、自営をしてた時、こんな道具も扱っていたので私用に
少し工具の類を揃えておきました。

使いきれない程良い道具を持っているのが私の自慢 happy01

エンジン大型チエンソーやハンマドリルまで持っている婆さん
は私くらいかな?

など自慢は余分だけど、この丸太を二本切っただけで
ギブアップでした。
久しぶりの肉体労働は疲れます。

チョビチャンがやって来たのをいいことに丸太切りは放り
だしました。

きょうは、妙に暖かい日でした。
空がどんより曇って雨の気配がするので山を下りることに。

帰り 一軒しかないガソリンスタンドで注油をして、そこの
お兄ちゃんとお喋りを。

「この間 別荘地の絵描きさんの家に空き巣が入ったそう
ですね」

さすがに田舎 噂は早いです。

先月、たまたま行った時にあった話です。

そうなんですよ。わが家は無事でしたが。絵描きさん宅は
ガラスを割られて家の中はメチャクチャ。 たまたま上がって
来た、その家の奥さんが発見して駐在さんがやって来て
現場検証などをしてました。

「大損害だけど主人の絵は盗まれてないの」 と奥さんは。

あとで青年に私 あの絵を盗んでもお金にならないよね

なんてイケナイことを言ってしまいました。

たまには お山にもこんな事件もあるのですね。

梅の蕾は大きくふくらんで、フキノトウも小さいのが
頭をだしていました。

結局 3時すぎに帰宅して、夕方帰宅する連れ合いを
待つうちに、ヤッパリ雨が降り出しました。


夜になっても雨は静かに降り続いています。

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2018年2月 1日 (木)

寒空に皆既月食を見た

  今夜は 三年ぶりの皆既月食だそうです

十時頃  南東の空に、もう月食が始まっている
お月様をみました。

赤黒く それは妖しく不吉なものに見えました。

悪い事がこれから振りかかってくるような暗いお月さま。

あまり見てはいけない感じがしたので早々に家の中に
入りましたが、こんな気持ちになったのは初めてです。

どうして、このような現象が起きるのか知らなかった
大昔の人たちは、きっと赤黒い月を見て恐れおののいたかも。

深夜 お月さまはどうなっているか カーテンを開けて見た
けれど、空は暗く、月は何処にあるのか見えませんでした。

最近は、気持にゆとりが無くてちょっとした事にも、つい
言葉がきつくなる私です。

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福ちゃんのお相手をしている時は優しい気持に
なっているわたしなんですが。

きょうは、午後から静かな雨になりました。

冷え込むので、この雨はきっと寂風荘は雪になって
いるかもです。

チョビちゃんはどうしているだろう。寂しいだろうナ
寒くて退屈だろうナ。

本格的な春が待ち遠しい今日この頃です。

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2018年1月16日 (火)

本屋さんで立ち読みをした

    二時間近くも。

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きょうは、連れ合いのデイサービスの日です。

送り出した後は、重圧から解き放たれた気分がするのです。

先日は、ちょうどその日、友人が遊びに来ました。
お茶をしながら思い切りお喋りをしてスカッとしたっけ。

きょうは、洗剤や細々したものを買いに行きながら本屋さん
にも寄ってみました。

新しいパトリシア、コンゥエルの本が出ていないかと探し
ましたがありません。

何か無性に読みたい気がするのです。
スウェーデンの女性作家 カミラ、レックバリとは初めて
ですが一回試しに読んでみようと選びました。

かなり厚い文庫本で登場人物も多そうです。
読みながら人物確認を戻ってするので、きっと時間が
かかるだろうな(笑)とおもいますが。

私はミステリが好きなんですね。

古くは、江戸川乱歩、横溝正史、など沢山読んだもの
でしたが。

佐藤愛子とか田辺聖子、なんかも軽くて好ましい。
年を取るに従って重い読み物は疲れるようになって
きました。教養が無いので仕方がないですね。

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さんざん時間をつぶしてお昼過ぎに帰宅すると福ちゃん
はハウスの中に居て昼寝中でした。

サァ 連れ合いが帰って来る夕方まで大事に自分の
時間を楽しみましょう。

そうそう、夕方は 必殺 も見たいけれど、丁度最後の
山場の時に連れ合いが帰るので、外へ出て車を迎えねば
ならないのです。 残念ですね~

こうして、私の貴重な休日?は終わるのですね。

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2018年1月 8日 (月)

留守番電話の点滅

    留守番電話の受信ランプが 年末からずっと点滅して
    おります。

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年末 義兄を送って帰宅した後  甥から電話が入って
おりました。

私が、年末の買い物で留守をしている時でした。

「父の葬儀に来てくださって有難うございました。

行き届かない処ばかりで大変失礼してしまい、申しわけ
ありませんでした ・・・・等々」

父親の訃報を病院から知らされて、早朝 急ぎ新幹線で
駆けつけた一人息子。

無我夢中で父親を送って、息子としての役目を立派に
果たしました。

悲しみや、感傷に浸る間もない慌ただしい数日だった
ことでしょう。

めったに逢わない甥だったけれど、ユックリ話す暇も
ありませんでした。

甥の声が入った留守電を、何故か消去できない私です。

消してしまうと縁が切れてしまうような気分になるのです。

おかしいけれど、もう少し声を残しておきたい私です。

 

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2018年1月 3日 (水)

スーパームーン

夜中に目がさめました

だいたい、深夜一時過ぎ そして三時過ぎ そして五時過ぎと
目覚めてはまた眠りに落ち、ほとんどその繰り返しの毎日です。
もう 慣れているのでどうってこともないのですが。

夢の中でも、お正月のようでした。

姉が振袖のようなものを着て、家族が取り巻き

似合う 綺麗 やっぱり器量がいい子は何を着ても似合う
よね というような事を口々に言ってるのです。

ひねくれものの私は妬み半分で眺めているようすです。
また、お下がりで私にくるのかな? などと思ってます。

      ・・・・   ・・・・

とっても不愉快な気分で目が覚めました。

少し開けてあるカーテンの隙間がとっても明るいので
外を覗いて見ると、真昼のような明るさです。

神々しい程のお月さまが私を見ていました。
寒空にポッカリ ・・・

こんな年になってもひねくれているワタシ。
お月さまはじっとご覧になっている そんな感じです。

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朝 目覚めて西の空を見ると、夕べのお月さまが
薄く白くなって、もっと大きくなって浮かんでいました。

新聞に、夕べは スーパーム~ンだったと小さく
書かれておりました。

心が洗われるようなお月さまが見られて良かった。

また新しい年を頑張って暮らすことができそうと
思いましたが、誰もお月さまの事は言いません。
私だけが独り占めした気分でした。

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2018年1月 2日 (火)

泣いても笑っても明日はやってくる

そして、新しい年になりました。

弱音や愚痴が多い私のブログなのに、いつも訪れてくださる
有難い皆さま あけましておめでとうございます。

ことしも、皆さまにとって良い一年になりますように。

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人間 どんなことがあっても、お腹は空くし、愉快な話を
聞けば、思わず笑ってしまうし・・・こんな積み重ねで
哀しい事辛い苦しいことも忘れて、何時もの毎日に戻って
いくんですね。

自分の未熟で思慮の浅い性格に嫌気がしてきました。
年相応に落ち着いた思慮深いオバアチャンになりたい
と、つくづく考えて、今年からは肝に命じよう と自分に
言い聞かせたしだいです。

懐深い大きな人間になろう なんてことです。
さて、少しでも、そんな人に近づけるでしょうか。

これを今年の目標にした自分です。

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2017年12月30日 (土)

胸がつぶれそう

手術の失敗から、運悪く意識不明になってしまって一年過ぎて、
義兄がとうとう旅立ってしまいました。

12月29日 早朝に、お別れのため名古屋へ ・・・

思い起こせば、、、妹と涙の別れをしたのも、17年前のきょうでした。

姉は痩せて、やつれて目も虚ろな様子です。
私をみて、胸にすがって泣きました。

こんな時、本当にどう言葉をかけていいのか、分かりません。
しっかり受け止めて背中を撫でるしかできませんでした。
私も泣きました。

出棺のとき、普段 離れて暮らす一人息子が姉と手を強く
繋ぎ合っているのを目にして、安堵しました。
やはり親子なんだな と認識した気持です。
この子が付いてるから大丈夫、心配ない と。

この一年も、いろんなことがありました。
まさか、こんなことで今年も終わるナンテ。

来年は、特別良い事もなくていい 平凡に無事に暮らすこと
が出来れば上出来です。

車の窓からキラキラ光る浜名湖を見ながら、しみじみ
とおもいました。


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2017年12月24日 (日)

神さま どうぞ私を見守ってください

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私は、クリスチャンではないのですが ・・・

こんな夜は、つい、だれかにお願いをしたくなってしまい
ます。

一生懸命働いて、精一杯がんばって子育てもしてきました。
がんばった割には、子供の出来はいまいちでしたが。

まぁ、親が親ですから仕方がありませんね。

でも、やっと落ち着いて毎日が過ごせるようになったのです。
なのに、ヤッパリ私には休息はありませんでしたね。
自分以外の人の為に働け と神様が考えたのでしょうか。

なんせ、じっとしているのが嫌いな性質なので暇をしない
ように与えられたんですね。
水中をグルグル回遊しているマグロは眠る時も泳ぎを
止めないというじゃありませんか。
私もマグロのようなものなんですね。

乙女の頃の アノ ロマンチックなクリスマスイヴが
懐かしく思い出されます。

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2017年12月12日 (火)

ざわめく山の木々

早いもので12月も半ば近くになってしまいました。

この数日の寒い事。 山奥では雪でもチラついているのでは?

早めに山荘の防寒をしたほがよいかも。

そう思って出かけることに。

天竜川の堤防道は強風で車が横転するんでは と感じる
程の不安定さでした。

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山の木が強風でザワザワ、グラグラ 落ち葉が風に舞って
気が狂いそうな雰囲気です。


外付けの湯沸かし器を断熱シートで包み、しっかり止めて
おきました。

屋内の風呂、トイレ、台所の水栓を開き水を出し切り
外の配管のバルブを開いてぜんぶの溜まった水を抜き
ました。

受水槽の上のポンプのカバーは可愛い家型のものが
被せてあるけれど大分痛んできています。
が、中のポンプにはヒーターが組み込んであるので
大丈夫でしょう。
この小さなホームポンプも良く長持ちしています。

こうして、毎年、毎年 冬支度に登って来てはいるけ
れど、あと何年できることやら。
若い人達を当てにしていたら何時やってくれることか
その前に凍結して機器が破損して大損害になるやも。

夏の間、貯蔵してたインスタント類の食料品が余って
いたので見たら、賞味期限切れや近いもの等 大分
見つかりました。

それらをひとまとめにして家へ持って帰り処分することに。

ついでに冷蔵庫に入っていたワインを一本失敬することに。
これは息子達のものでしょうが。
普段私が飲んでいるものよりだいぶ上等そうです。

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山茶花はもう、終わりに近くなりました

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チョビちゃんは赤いお洋服を着せてもらって防寒です。
大切に可愛がられている様子、私も嬉しいですね。

山を下りて、小さなガソリンスタンドで給油をしました。
いつもの奥さんが「この間、町中の自動車学校に認知症
テストを受けに行ってきたんですよ」 と、言うのでビック
リ、めでたく運転免許の更新ができたそうです。

そんな歳だったの? ずいぶん若く見えるよね。
私より一歳下だけ? ヤッパリ働いているから若いのね~

あの自動車学校のすぐ傍が私ん家なのよ・・・などと
暫くお喋りをして帰ってきました。

スタンドの奥さん もう20年以上 行き来の折々に働いてい
る姿を見ているけど、いいなぁ~仕事がまだ出来て・・・

人間、体が動くうちは働いていないとダメになるわね。
仕事がないと張り合いが無い。 羨ましいことだと
つくづく思いました。

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2017年11月28日 (火)

福太郎をつれて

あまりにもお天気が良く、暖かいので紅葉を見に行きたい

そう思い立って出かけることにしました。
たまには福ちゃんを大自然の?中に連れて行ってやろう。

助手席にお気に入りのフリースを敷いて。

クリニックなどに行くときは時々車に乗せるので喜んで
おりこうさんをしていました。

紅葉で有名なお寺さんへ行こう ・・・
天竜の堤防道は、いつもの山荘へ向かうのと同じです。
ただ、途中で天竜川を渡って方向は大きく分かれます。

物思いをして走っていたら、青信号でウッカリ直進して
しまいました。

ナラ それでいい。このままお山へ進もう  と結局
いつもの山荘へ行くことに。

半分くらい来た時に、隣の福ちゃんが、ぺろぺろ
グツグツヨダレを垂らして、ウッウッと始めたのです。

ヤッパリ長い時間は無理だったな。

車を止めて外に下し、汚れたフリースを始末し、
少し散歩をしてやりました。

休み 休み登って行く薄暗い道には紅葉もありません。

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この杉林はオーナーがいないのか?
長年、手入れがされず、道は細々と暗く、密集した杉林。

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以前、日が暮れてから山を下りてくるとき怖かった。
里山の住人は大変だろうな とおもう細道です。

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ウネウネと登って、やっとたどり着きました。
真っ直ぐ行けば数軒の集落に。 右に入れば
ゆるやかな坂道を登って我が山荘です。

アトリエ、ギャラリイ、友人の手作りハウス 人影もなく
陽だまりで静まっています。

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こんなに紅葉して・・・見てやらないとモッタイナイですね。

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それにしても、我が山荘は、寒そうだわね。

福ちゃんは車の中で伸びています。
チョビちゃんが窓からのぞくと、福はウ~ウ~と唸り
ました。そして、ゲホゲホです。 情けない子。
初めてチョビちゃんと出会ったというのに。

チョビちゃんは、福を真正面から見ようとしませんでした。
遠い目で視線を外しているのです。

これでは仲良くなれませんね。

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こぼれた菊が草むらで咲いてます。

せいねんと、熱くして持って行ったミャンマーのコーヒーを
飲みました。
これといって話はないのですが(青年は寡黙な子なので)
黙っていても気を使いません。

「今週は初めて人と会話をしました」 と言いました。

二人 顔を見合わせてウフフと笑ってしまいましたね。

帰り、福ちゃんはなんとか家まで大丈夫でした。



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