2020年5月19日 (火)

自粛イコール怠惰なやる気のない毎日

やる気のなさは、今始まったことでもないですが。
なんか、自分でも呆れるくらい活気がない自分です。

家に篭るのは嫌いじゃない、毎日家に居て退屈することも
あまりない。
読んだり、縫ったり、書いたり、テレビ見たり 忙しい
くらいでもありますが、マッたまには外出もしたくなるかな。

畳一畳ほどの場所(一畳農園と名付けております)に、今は
芽が出たジャガイモを三個埋めておいたら大きく葉が茂って
、先日、その一本を掘ってみましたら、きれいなじゃがいもが
両手に余るほど出てきました。
さっそく、油で炒め、甘辛く味付けして夕ご飯のオカズにしま
した。プランターのエンドウ豆を散らして。


コスモスが大好きで懐かしい花なので、つい種を買ってしまいました。
どこにも蒔く場所も無いのに。 卵のパックに一応種を撒いておきまし
た。どこか移植する場所を作っておかなきゃいけません。
夕顔の花も一本位欲しいし、インゲン豆も芽がでてるし、欲張りすぎて
しまったみたいです。

      🐶  🐱  🐶  🐱    

検察庁法改正案 気になっていた成立が先おくりになったようです。
関連の記事や報道番組を見ておりましたら、ある番組で、元検察庁
東京地検特捜部部長を定年された熊崎勝彦氏のお話を聞くことがで
きました。 
・・・わたし、目がハートになりました。

毅然とした態度、理路整然と分かりやすく、迫力があって男らしい。

あなたが、黒川氏の立場ならどうしますか? とMCの松原氏に
問われたとき、熊崎氏は 正道を歩む。・・・察してください・・
と、応えていました。
熊崎氏は78歳だそうですが、こんな男性と人生を共にしたかった
こんな素晴らしい男性も居たんだなあ と目が覚めるような思いで
した。 アハハ もう自分自身の下衆さに笑うしかないです。
でも、恋に落ちた気分が一瞬でもしたんですよ。 ほんとうに。 

こんな自粛生活をしている最近の私でした。


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2020年3月31日 (火)

おもいきり翔んでゆけ孫二人

男孫、女孫 私には孫が二人います。
長男の娘、息子なんですが、今春は姉弟と、二人同時に社会人に
なることに。

生憎のコロナ騒動で入社式も無く、直接配属地に赴くことと
なったようです。

姉孫は、昨日の昼前、軽自動車に夕べまで使った寝具や生活雑貨
をギッチリ詰め込み、運転席から後ろも見えない状態で、お別れに
やって来ました。
大きな荷物は運送屋さんへ頼み、明日新しい住所へ届くように手配
して、今朝今までのアパートを引き払ってきた と。

積んだ寝具の中に電気釜が・・・隙間は運転席のみ。
全部自分で支度をして片付けたようです。逞しい娘です。
朝ごはんは済ませてきたというので、お弁当を作りました。
孫は、その弁当を持って 「おばあちゃんお世話になりました」
言って、手を振って出発していきました。
これから、ひたすら高速を走って兵庫県姫路に向かうのです。

初めて車で向かう場所なので、私は心配で不安でしたが、午後3時過ぎ
着いたからね とラインがきて、暗くなってから「これから頂きます」と
お弁当の写真も送られてきて心底ホットしました。
あの荷物、今度の住まいとなるアパートの二階へ一人で運びあげたんだな
さぞ疲れたことだろう。。。。


下の弟孫は、親に送られて新幹線で東北へ発ったもよう。
あんな甘えっ子が社会人になるなんて・・・感無量です。

それにしても、我が子を二人同時に送り出す息子夫婦はどんな気持ちかな
と、自分の時のことが思い出されます。肩の荷がおりた半面、淋しくて心
配で、暫くは落ち着かない私だったけど、同じ想いするのか?

若い二人が新しい環境に早く慣れて仕事を覚え、病気しないように
働いてくれますように祈るばかりです。

夜、持たせたお弁当と同じものを私も食べながら、もう、萌ちゃんは近くに
居ないんだ と思ったら涙がホロリとした情けない私です。
おもいきり新しい社会で羽ばたけなんて応援しているのに。

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2020年3月 4日 (水)

弟に逢いたし コロナウイルスは怖し

弟が入院をしているので、見舞いに行きたいのです。

愛知県の小さな田舎町。あいにくの事に、その町の金融機関
から、今はやりのコロナウイルスの感染者がでたという。
町全体に広がった という話は聞いてないのですが・・・

大事を取って、見舞いに行くのは今後の様子を見てから と
息子がいいます。


"ねえさんも年とったなあと自分も年取った弟が笑いました。
私達、もう十年近く会ってなかったね。

最後に会ったのは、ホラ、母さんの葬式の時だったね。
いろんなことがあって、きょうだい三人バラバラになって
しまったんだ・・・
仲良く行き来しておけば良かったね。

夢のなかで弟と笑って話しました。
目がさめて 弟は、まだ会話ができるんだ。。。と少し安心したんですが。

この、新型コロナウイルスによる騒ぎが恨めしい。
目に見えないから防ぎようもないのですね。
早く終息して欲しいです。


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2020年2月21日 (金)

二年前の今夜

2月の21日 夜9時過ぎ。

もう寝るから  と主人が隣の部屋へいきました。
そのころには、足が弱くなって階段の上り下りが大変になり、
危なくなってきてたので、ベッドを下に移していたのです・・・

私は、テレビ番組の 相棒 を見ておりました。

ベッドの中に入るまでを見ていてやれば良かったのに、つい・・


ドタンと音がして、エッ何の音? と思ってのぞいたら、
後ろにあおむけに倒れて、痛い痛いと呻いておりました。

それが悪夢の始まりの夜でした。

思えば、入院から施設入所まで半年でしたね。
もう少し、病院が長く置いてくれて機能訓練もしてくれたら
我が家に帰れたかもしれません。
時間があれば、状態が少し改善されて、介助すれば家の中でも
生活できたかもしれません。
古くて不便な家をリフォームしておけば良かった。。。

後から後から後悔ばかりで自分を責める毎日でした。

でも、早いもので、あの夜から二年が経つのです。
せっかく思い出さないように暮らしていたのに、今夜は、なんと
なく上手くいかないだろうな と思います。
でも、今夜は ドラマ相棒はないですがね。

今日は、暖かな上天気でした。
お墓参りに行ったら、三つ隣に年配の男性がお参りをされていま
した。
静かで暖かくていい日ですね~ とお互い挨拶をしました。

いってみれば、ご近所さんで、墓友ですもんね。

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2020年1月 6日 (月)

もう泣かない 前向きに明るくいこう

今朝がた、100円硬貨を三個拾った夢をみました。
二つ並んで落ちていて、はなれた場所にもう一個。

10年近く使っているお財布が、ぼろくなったので新調しよう
かなあ と思っていたから、そんな夢をみたのか?

なかなか、使いやすい好みの財布が無かったのですが、
こんな夢を見たんだから、ひょっとしたら、きょうは見つかる
かも と出かけました。

そして、迷って、迷って、少し高価だけど、また、10年も使う
んだからと思い切って買いました。
正直いうと、息子二人に、お年玉を貰っちゃったんですよ。
なので、その戴いたお金で長く使える記念の品 をと。
財布が長持ちするか、私が先に用無しになるか・・・
私って、すごく物持ちがいいのです。
気に入ったら、そのもの一つを長~く使います。

でも、我が子にお年玉を貰うって、なんだか恥ずかしいような
嬉しいような妙な気分です。

今年は良い年にしたいものです。普通の平凡な毎日でいいです。 
いい年して、もう、メソメソはやめることにしました。

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2019年12月28日 (土)

泣くまいとしても涙が後からあとから・・・

夕方近く、NHKの再放送で 彼女は安楽死した という番組を
偶然見ました。

筋力が日増しに衰えて、進行すると呼吸器を使用しなければ生き
てゆけないという難病をもつ50代の女性が、スイスで安楽死を
遂げるまでの記録でした。

二人の姉に感謝の言葉を伝えながら、笑顔さえ見せて眠るように
逝くすがたを見て、私は一人泣きました。

このように、気高く清く、家族に感謝の言葉をつくして旅立ちた
いものです。
こんなに泣いたのは、昨年の夫の最後の情景がよみがえったから
でした。


2月の寒い夜。夫はベッドへ入ろうとして転倒したのでした。
起き上がることもできず、あまりにも痛がるので救急車を頼み
ました。

大腿骨骨頭骨折で即手術をして、経過も順調で、あとは
リハビリを頑張れば、なんとか日常生活ができそう と
いうところまできたのに、誤嚥性肺炎を発症。
その為にリハビリが遅れ、なんとか落ち着いて4月に退院を
強制させられました。
自宅では設備が整っていないので、取り敢えず老健という施設
に受け入れてもらいました。

その施設で、再び誤嚥性肺炎になり、また入院治療を受け
なんとか回復したので、同じ施設に戻りました。
皆さんと一緒にお食事ができて暮らしが始まったのに、また
肺炎をおこし、徐々に弱っていきました。

もう治療も無理、胃ろうという栄養補給も昔、胃の手術をして
あるので夫には出来ない。
鼻からの栄養補給でも、高熱がでて・・・
点滴だけではとても栄養補給にはならない・・・

このまま点滴だけで長くて二か月くらいしか生きていられません。
覚悟してください・・・

そして、医師に告げられたその日から、看取りの日々に入り
ました。
一日 一日がお別れの日に向かっていく毎日でした。

初めのころは、うっすら意識も戻って,にっこりとほほ笑んだり
手をあげて(ような)また来るからね という私の言葉に反応し
たりだったのに、しっかりしている時間が少なくなって・・・

緊急の連絡のために電話はいつも持っていてください
と言われていました。

緊急時、夜間の付き添いを次男が一夜してくれた時には、私は
ユックリお父さんと別れの時が過ごせて良かった と思いました。
海外出張に発つ朝は、珍しく父親の顔を見てから出かけました。
きっと、虫が知らせていたんですね。

数日後、夫が亡くなった時には、長男、次男は海外に・・・

あの時の状況は以前に記したとおりです。


今だから、思い出して話せるようになりましたが、あの
看取りの期間の様子、最後の時間は思い出さないように
していました。

きょう、テレビ番組を見て、安楽死を見守った家族の
方の悲しみが痛いほど私には伝わったのです。
夫も最後は安らかに静かに旅立って、そのことがせめてもの
私の慰めになりました。
慌ただしい年末に、こんな話をするなんて・・・

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2019年12月25日 (水)

お掃除に行ってきました

きょうは、連れ合いの立ち日でした。

年末だしお掃除をしながら、お花も変えておきたく思い
午後からお墓参りに行きました。

おとうさん 早いものね~ もうすぐお正月なのよ。
自宅と、ここと、おとうさんはどっちに居るの?

ナンテ、バカなことを言いながらお花を替えていたら
この寺のご住職さんが珍しく衣姿でやって来ました。

きょうは舘山寺のほうで葬式があって今終わって帰って
来たところ
。だそうで。
小さな、檀家さんも少ないお寺さんなので空いた土地を
分譲してやっと少し安定したというところかな。
まだ40代後半で気さくな愉快な方です。

坊さんらしくなくて感じがいいので、知っていれば
初めから檀家になっても良かったかな と思うほどです。

主人を宜しくお願いしますね。と友人のご主人たちに
納骨時に挨拶したので、今日も挨拶をしてきました。

自宅から信号七つ。小さなオモチャみたいなお墓だけ
れど、思いついたらすぐ行ける場所なので嬉しいです。
分譲で小さなお墓石が長屋のように並んでいますが
我が家のは背中合わせじゃないのがせめてもかな と。
分相応だと思っています。

お正月には皆でまた来ますよ。と言っておきました。

あぁやれやれ、一つ片付いた気がします。 

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2019年12月 6日 (金)

気の毒だけど玄関先で応対

長年、取引してきた地元の信用金庫が、別の少し
大きな信用金庫と合併して近くなりました。吸収された感じかな?
自分としたら、このほうが我が家により近くなって、歩いても行けるので、マア便利にはなりますが、

きょうは、朝から曇り空でドンヨリ底冷えします。
細かい手仕事をしていたら誰かがやって来ました。

あぁ~こんな時にぃ と、戸を開けたら若い女の子が立っておりました。
信用金庫です。今度から、この地区は私が担当になりますのでご挨拶に伺いました  と。

お一人になられて、なにかご不自由はありませんか、何かお困りなことはないですか?

大丈夫ですよ おき使いなく と言うのに、なんだかんだと話かけるんですよ。
来年のカレンダーをどうぞ とくれるのですが、寒いし、早く帰ってほしいし、 
ごめんなさい、本当は中へ上がっていただくと良いのですが、今、手が離せないことをしているので済みません 
とハッキリ言いました。

この寒いのに、スーツだけで、年恰好は、うちの孫娘くらいかと思うので
すが、気の毒だけど、どうせボーナスシーズンだから定期預金などの勧誘が目的なんでしょう ・・・

やっと帰って行った女の子が気の毒で、何故か気分が落ち込みました。

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        夕顔の種

きょうは、今年初めて、灯油を配達してもらいました。
リッター95円 それに消費税  80リットル倉庫に運んでもらって8千いくらでした。去年より高いわね、

配達のお兄さんは、年末にもう一回くらいかね? と。

よおし、きょうからドンドンストーブ炊いて温まりますよ。

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2019年11月11日 (月)

ひと月もご無沙汰してしまった

聞いて欲しいこと、打ち明けたいこと、モヤモヤたくさん
あるような、割り切れないスッキリしない気持ちで鬱々と
毎日が過ぎて、なんの意欲も無い暮らしをしておりました。

早く肩の打撲痛を治して、左カーブがスイスイ切れるよう
一生懸命リハビリだけには頑張っていましたが ・・・

でも、年取ると、なかなか目立って完治しないものですね。
落ち込んだり 絶望したり でも、怪我をした当初よりは
改善していることは確かです。
先日、とうとう我慢ができなくなって、5か月ぶりにお山へ
登ってきました。

不自由な右手で左カーブを切るのが不安でした。
切り損ねて崖から落ちた なんて困るし ~ ~
慎重に、ゆっくり ゆっくり 痛い肩をかばいながらソロ
ソロと。 何回か イテテなんて言いながら。


Photo_20191111203301


辿り着いた我が山荘は、それはもう無残なありさまでした。

大きな雑草は、あまり無いのですが、丈の低いヤワヤワした
草の先に、ビッシリ実がついて、その実がズボンの裾にくっつく
のです。それが一面に繁殖してました。
花壇には、イノシシの足跡が・・・穴だらけ。

一時は居なくなったと思ったモグラまで。
私が居ないと思って、したい放題皆さんやってました。
腐ったデッキの丸太も増えていて・・・数か月見てやら
ないと山の中は建物も傷むのですね。

これは、修繕にお金がかかりそう・・・
気が重くなりました。

チョビちゃんが早速出てきましたが、重いので長く抱っこ
ができませんでした。
今度くるときは、もう少し力つけてくるからね。

入口にあるギャラリーに、赤い車が止まっていました。
絵描きさんのご主人が亡くなって売りに出されていたので、
きっと新しいオーナーさんが決まったんですね。

下りてくる時に、なんだか情けなくて、、、
いつものスタンドへ寄って、ガソリンを入れてもらい、そこの
奥さんと世間話をしてたら少し元気がでてきました。

よし、頑張ってまたくるからね。
まってるよ~ と奥さんは言ってくれました。
オーライ オーライ と奥さんは手を振ってくれたのね。
焦らずにボツボツやろう。 どうせ暇なんだから と思う
ことにしたら気が楽になったような。


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2019年10月12日 (土)

今度こそは一巻の終わりかと

かってない強力で最大の台風がやってくると、
数日前から聞いてはいましたが、昨日、スーパーに
行って、パンやレトルト、ラーメンなどの棚が空っぽになって
いるのを見て改めて、近づいている台風を実感しました。

我が家は、今度こそはダメじゃないか、そして、空き家になって
いる、かっての仕事場も危ないかもしれません。
あの建物は、二階が三方ガラス窓になっているので、強風でガラス
一枚割れれば、おそらく屋根が吹っ飛ぶことだろう。

いまさらどうにもならない。運を天に任すしかない。
しかし、古い資産価値もない建物を持つということは神経使うものです。
絶えず雨風や地震におびえているわたしです。

収入は年金だけしかないのだから余分な物は今のうちに整理したほうが
よいのでは?
まだ、自分なりに判断力があるうちに 終活をしようかと、台風を機に
考えたわたしです、

Photo_20191012195101


昨夜から降り続いた大雨は、6時ころになってやんできました。
恐れるほどの大風もなく、台風は通りすぎた?
いえいえ、台風は今現在神奈川や関東方面に向かっているそうです。
どうぞ被害がありませんように、祈るしかありません。

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