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2022年1月 8日 (土)

新しい年を迎えた 

昔のように、必死で大掃除などをするわけでもなく、

朝から台所で正月料理の煮炊きをするでもなく(少しした)

お夕食の支度と、お蕎麦の準備をしただけ。

 

これまでは、忙しくて紅白歌合戦など、めったに見たことも
なくて、今年も忙しくなかったけど、ヤハリ見る程でもなくて
なんとなく大晦日の夜は更けていきました。

除夜の鐘を聞きながら、あるいはテレビの行く年くる年を見な
がら、年越しそばを食べるのが、我が家の習慣でしたが、今年
は、夕食の時に済ませてしまいました。

もう、体力が続きません。若い人たちに合わせて、普段なら
眠っている時間にお蕎麦つくりを頑張るのは、無理に感じて。

蕎麦つゆを昼間仕込んであっても、蕎麦を茹で、食べ、洗いもの
して・・・考えるだけでも大変。

私は、失礼して先に寝てしまい、元日に備えましたよ。

主人が亡くなってから、随分と今までのしきたり?をなし崩し
にしてしまいました。

 

これが、伝統ある、旧家の由緒正しい家柄なら悪い嫁でしょうが。

我が家は、ごく平凡な、守るべきものも伝統もない新家です。

お互い何も持たない貧しい二人で、死ぬほど働いてやっと人並み

に暮らしてきたのです。子供たちに継承させなきゃいけない宝も

何もありません。

そう考えたら、無理しないでいこう これからは と思った

のです。 見栄を張らず、分相応に、親戚に訳も無く媚びず、

マイウエ~ですね   気持ちを楽にして楽にいこう・・・

そして、誰も居なくなって、お正月も終わりました。

段々 自分が口実つけてズサンな人間になって行く気がしまが

これでいいのだ と思うことに。

 

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